Christmas Present?

twetterでリツイートをすると、全てこのBlogに反映されてしまうのかぁ。ブックマークついでにリツイートをしただけだから、チョット不便さを感じる。どうしたものかなぁ。。。

サテ、陋屋で日々暮らすMyrthaの元にサンタクロース郵便配達夫がやってきた。
何かと思いきや、宛名下に東京駅開業100周年記念Suica[魚拓]と書かれている。そういえば去年の今頃は1万5000枚の限定Suicaをめぐって、東京駅とネット・オークションがこのように大混乱になったなぁと思い出す。

すっかり忘れていたのだが、折角届いたので、早速中身を確認してみると、きちんとSuicaが入っている(あたりまえダw)。
ふーむ、ネットの画像で見慣れてしまったせいか、想像よりもかなり小さく感じる。そしてイラストも小さく、繊細に感じる(あ、写真がちょっと偏ってしまった・・・)。

東京駅開業100周年記念Suica


こんなに小さな物を、このように大きな封筒に入れて発送する必要があるのか?と思わざるを得ない(-_-;)

東京駅開業100周年記念Suica


そして中には「お買い上げありがとう&これからもよろしく」という定番の文書が入っている。
これだけの為にこの大きさの封筒に?

東京駅開業100周年記念Suica


Suicaの入っていたセロファンの袋の中をよく見てみると、厚紙の間にこのような東京駅の年表付きカードが挟まっていた。

東京駅開業100周年記念Suica


裏はこんな感じ。

東京駅開業100周年記念Suica


どうやら、発売当初は専用台紙としてこのように↓なっていたらしい。

東京駅開業100周年記念Suica


発売から1年以上経っているが、無事に届いて一安心かな。
専用台紙の写真を見つつ、一度東京ステーションホテルに泊まってみたいものだ、と密かに思うMyrthaであった。

観桜の野宴

日に日に暖かくなって、突然咲き始めたかと思われる桜ですが、雨雪に見舞われて、あっという間に儚く散ってしまいました。そんな合間を縫うようにして、毎年恒例のお花見に参加してきました。

これがその時のお弁当。

花見弁当


メニューを書き出してみると、以下のようになる。


◆◆2015お花見メニュー◆◆

パエリア風炊き込みごはん

スパニッシュ・オムレツ

アンチョビ・オリーブ

キャロットラッペ

鶏レバーのウスターソース漬け



今年は、「パエリアが食べたい」という友人のオーダーによって、スペイン風のメニューとなりましたが、スペイン料理というと、バルで食べるようなタパスやピンチョスばかり思いついて、お弁当風のメニューは意外と難しいですね。もっとも、単に料理の腕が未熟というのもありますが^^;

せっかくなので、桜の写真も一枚Upしておきましょう。

さくら


お花見会場とは異なりますが、小さな祠を守るかのようにひっそりと咲くさくらも風情があって良いものです。

さくら


気になるレシピがありましたら、お教えしますので、御一報下さいませm(_ _)m
どの料理も簡単に作れますヨ♪

恭頌新禧

あけましておめでとうございます。
昨年は途切れがちの弊Blogに来て下さった皆さま、大変ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m


サテ、Myrthaはここ数年、ほぼ日刊イトイ新聞から発売されているほぼ日手帳を愛用している。左側のつばき(紅色)が2014年の手帳で、右側のマリーゴールド(黄色)が2015年の手帳なわけだが、一年間使うとかなりの厚味が増えるなぁと感慨深いものがある。

新旧手帳


厚味としては大体このくらいの変化がある。

新旧手帳


一年間使うと、1.5~2倍程度にふくらんでる様に見えるが、これはMyrthaのリア充っぷりを発揮…しているのではなく、メモ魔っぷりを表しているだけだったりする。

事の発端は、最近は文字を書くことがめっきり少なくなり、結果として文字忘れが悪化するという、社会人のみなさまにも身に覚えのある現象(名付けて「社会人忘字症」としようw)に襲われたことに対する、一種の危機感から生まれた産物であったりする。
仕事で書かないならば、プライベートではめいっぱい書けばいいじゃない♪ということで、社会人忘字症の治療として、思いついたことや気に入ったことなどを書く「何でも帳」を思いついたのである。

「何でも書く」とはいっても、ある程度の決まり事=myルールは決めてあり、これは不愉快なことや憂鬱なことは極力書かないといった具合だ。
あとはこんな感じで書いている。
・1日1ページの所の場合
   ・タイムテーブルにはその日のおおまかな行動や食事内容など。
   ・右側の余白にはタイムテーブルには書ききれない行動日記。
   ・体調記録(含体重など)。
   ・読書記録。+購入を検討する書籍のメモ&購入書籍。
   ・入ったレストランの詳細(店名、住所、電話番号、営業時間、定休日など)。
   ・面白い、または気に入った情報(KFCオリジナルチキンの炊き込みご飯など)。
   ・その日に行ったチケットの半券、入った店のショップカード、知人から送られてきた葉書、
    おみくじなど、貼れる物は何でも貼ってしまう(ばらばらに保管しても紛失するだけだからねw)。

つまり、手帳兼読書記録兼体調管理帳兼レストランや店の情報記録兼ネタ帳兼スクラップ・ブック(一体いくつ「兼」がつくのだ!w)として自由に沢山書ける、持ち歩きに手頃な手帳として使っているのだ。手帳がメタボ化するのは、手帳のカバーに様々な小物を収納していることや切り貼りが原因だろう。そして、年の瀬が近づくにつれて持ち歩くにも重くなってくる、と^^;

なにはともあれ、さようなら2014年。こんにちは2015年。
手帳さん、一年間またよろしくね。


余談ですが、弊Blogに毎年「恭頌新禧 読み」または「恭頌新禧 意味」などで検索してくる方がいらっしゃるので、メモ程度に書き加えておきます。
恭頌新禧(きょうしょうしんき)とは、新年を祝う言葉の一つ。 頌は「たたえる」の意で、漢文訓読調で読むならば「恭しく新禧を頌す」、現代語ならば「恭しく新年の喜びをお讃え申し上げます」といった意味になる。似た意味の言葉として、「恭賀新禧(=恭しく新禧を賀す)」もある。

数の恐怖

日頃、懇意にしていた写真屋さんが閉店してしまった。
デジカメ全盛時代では、パソコンの中にデータで保存すればよいという人が増えて、紙ベースで保存しようとする人が減っているのだとか。

確かにパソコンで画像を見られればそれほど困ることはなく、場所も取らないと言う意味では便利な時代になったと思う。その反面、フィルム時代の写真には自分が撮影した物をすぐに見られない代わりに、どのような画像が撮れただろうかという、ある種のわくわく感があったが、デジカメにはそれがない。Myrthaもフィルムの写真時代は「写真は特別な日に記念に撮影する物」という固定観念があったが、デジカメ購入後では、「とりあえず記録するための媒体」になってしまっている。昭和の時代は去りにけり、である。

さて、懇意にしていた写真屋さんが店終いをした後、しばらくデジカメで取ったデータの現像(という言葉を使うのも抵抗があるね。印刷?プリントアウト?)をせずにいたのだが、少し前にまた写真屋さんを見つけた。時々顧客に優しい割引をしてくれる店だ。店頭の広告によると、50枚、100枚、300枚、500枚というように、一度に大量の枚数を依頼すると大幅に値引きをするという。
どれほどの値引きをするかというと、一度に500枚以上出すと半額にしてくれるというので、先日ついにその写真屋さんに行ってきた。

そして出来上がった写真がこれ。↓

写真


一箱に100枚入っているので、100枚×5箱=500枚
さらに箱に入っていない写真が58枚。
合計で558枚だ。

全て箱から出して積み重ねるとこんな感じ。

写真


これからこれらの写真の裏全てに日付と場所などの簡単なメモを記入するのかと考えると、少なからずウンザリしてしまう。
写真屋での大幅な値引きのために、整理に長時間費やすか?はたまた時間の節約のために、現像に高額を支払うか?
To be, or not to be, that is the question.

「around」周辺

20歳前後を指す「アラハタ」という言葉や、30歳前後を指す「アラサー」という言葉、40歳前後を指す「アラフォー」という言葉が世に出回り始めたと思ったら、あっという間に50歳前後を指す「アラフィフ」が生まれ、あれよあれよという間に「アラ還」という言葉が生まれた。
そしてとうとうネット界隈(だけなのか?)では、70歳前後を指す「アラ古希」という言葉も登場している。

ここで、60歳周辺と70歳周辺が突然漢字表記になるのは、何故なのだろうという疑問が生じる。
60年という年月は干支(十干十二支)が一巡し、起算点となった年の干支に戻ることをいうのだから、還暦というのはあっている。また、古希(古稀)というのは、中国の大詩人である杜甫が曲江と言う詩の中で、「人生七十(しちじゅう)古来稀(まれ)なり」と詠っていることに由来するので、間違ってはいない。しかし何故、「アラシク」「アラセブ」ではダメなのか?

いやいや「アラハタ」という言葉が「around二十歳」の略語であるならば、アラサーは「アラ而立(じりつ,略してアラジリ?)」や「アラ壮」、アラフォーは「アラ不惑(略してアラフワ?」」や「アラ強(アラキョー)」、アラフィフは「アラ知命」や「アラ杖家」ではダメなのか?

ところで、こうなってくると、登場も時間の問題である「80歳周辺」は何と言われるようになるのだろうか?
「アラ傘寿」?「アラ杖朝」?いずれ、名コピーライターが何らかのネーミングを生み出すのだろうが、90歳周辺を「アラ卒(アラソツ,90歳=卒寿)」と言うのだけはカンベンしてもらいたい。

ちょっと歴史物の漢文を読んだことのある人ならすぐに分かることだろうが、「卒」とは「死ぬ」という意味なのだ。昔の中国では「死」を表現する言葉はいろいろとあり、天子が死ぬことを「崩(ほう)」、諸侯が死ぬことを「薨(こう)」、大夫が死ぬことを「卒(そつ)」、士が死ぬことを「不禄(ふろく)」、庶人が死ぬことを「死」というように言葉を使い分けていた。日本でも天皇の死を崩御といい、親王の死を薨去というのはこの辺りに由来するのだろう。

そのようなわけで、「90歳前後」を指す言葉を「アラ卒」としては、「90歳前後はそろそろ死ぬ(死ね?)」という意味になりかねないのだ。いくら90代も珍しくなくなってきた長寿大国ニッポンといえども、これではあまりにもヒドイというものだろう。

ちなみにMyrthaは「古希」よりも「古稀」という表記の方が好き♡

ばらが咲いた、薔薇が咲いた♪

バラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラが
淋しかった ぼくの庭にバラが咲いた♪

ドラマ等でもお馴染みの旧古河庭園(map)では、約90種180株もの華やかな薔薇たちが今を盛りにと咲き誇っています。

うっすらピンク色の薔薇や、

旧古河庭園


清楚な白色の薔薇など、数々の品種改良された薔薇がありますが、みなそれぞれに良い芳香を放っています。

旧古河庭園


薔薇という花は、クレオパトラやナポレオンの妻ジョゼフィーヌが好み、ペルシャの詩人ウマル・ハイヤームの『ルバイヤート』に登場したり、中国でも六朝時代(魏晋南北朝時代)の詩にも詠まれていたりする、洋の東西を問わず人々に愛されてきた花なのですが、このたくさんの美しい花を見れば、それも頷かずにはいられません。

え?
この写真だけでは、本当に旧古河庭園の薔薇なのかが解らないですって?!
では、この写真を御覧下さい。
どこをどう見ても、旧古河庭園でしょう?

旧古河庭園


こんなに美しい花々に囲まれて、芳しい香りに包まれて暮らせたならば、豊かで穏やかな心でいられそうですネ♪

尚、5月10日(土)~6月8日(日)までは「春のバラフェスティバル」として園内の薔薇の花々を楽しめますが、5月16日~25日の間は、ライトアップ期間として21時(最終入園は20時30分)まで楽しめるようです。


旧古河庭園についてはこちらから

空気を敏感に感じて・・・?

先日、三省堂書店で書籍を購入した。
日本の書店の良いところはブックカバーをしてくれるところだと思う。そしてそのブックカバーも各書店毎に、しかもその時々によって異なるカバーを付けてくれるので、書籍購入時の楽しみの一つとしている。
今回購入時に付けてくれたカバーがこれだ。

「日本の社会人達よ、いまこそ、孔子を見るべし。」と大書されている。

三省堂ブックカバー


何事かと思って目をやると、大文字の下の写真があり、その隣りの黒地に白字で何事か書かれている。

三省堂ブックカバー



中国歴史ドラマ(全38話)

孔子

4/19(土)WOWOWで

放送スタート!

第1話無料放送 BS9

※4/24(木)第1話再放送(無料)

毎週土曜 午前10:00



要するにテレビ番組のCMである。
写真のクレジットが「北京響巣国際伝媒股份有限公司」となっているので、中国で製作されたドラマを日本でも放送すると言うことであろう。日本にも影響を与えている孔子という人物が如何なる生涯を送ったのか、その生き様を放送するのは真に結構なことである。

そして裏面を見るとこのような仕様になっている。

三省堂ブックカバー



できる奴は、空気を敏感に感じて

言葉を慎重に選ぶもんだよ。   

(事に敏にして言を慎み、)   

           論語学而第一の十四より



く、くうきをびんかんに??
くうきを?
びんかん??
あまりにも違和感がありすぎる。違和感がありすぎて、しばらく思考が止まってしまった。

そんなわけで、手元にある『論語』ではどのような現代語訳が書かれているのかを見てみた。

なお、原文は


子曰、君子食無求飽、居無求安、敏於事而愼於言、就有道而正焉、可謂好學也已矣。


である。

まずは講談社学術文庫の宇野哲人の『論語新釈


【訓読】
(し)(い)はく、君子は食(しょく)飽く(あ)ことを求むるなく、居(きょ)(やす)きを求むるなく、事(こと)に敏(びん)にして言(げん)に慎み、有道に就(つ)いて正すを学を好むといふべきのみ。

【訳】
学に志す者が、食物に飽くことを求める暇もなく、安楽な住処(じゅうきょ)を求める暇もない程に一心に学に向い、とかく不足になりがちな知行(ちこう)の方(ほう)をすばやく勉めようとし、とかく過ごし易(やす)い言語の方面はよくよく考えて発するようにし、それでもなお不十分と考えて、親しく知行や言語の標準となる有道者について正すならば、学を好む人であるいうことができる。



ここでは、敏は「敏捷」、「事」は「知行などの道を求める事」としている。

岩波文庫の金谷治の『論語


【訓読】
(し)(のたま)わく、君子は食(しょく)(あ)かんことを求むること無く、居(きょ)安からんことを求むること無し。事に敏(びん)にして言に愼しみ、有道(ゆうどう)に就(つ)きて正す。学を好むと謂うべきのみ。

【訳】
先生がいわれた、「君子(くんし)は腹いっぱい食べることを求めず、安楽な家に住むことを求めない。仕事によくつとめて、ことばを慎重にし、(しかもなお)道義を身につけた人について(善し悪しを)正してもらうというようであれば、学を好むといえるだろうね」



岩波現代文庫の宮崎市定の『現代語訳 論語』。


【訓読】
子曰く、君子は食に飽くを求むることなく、居に安きを求むることなし。事に敏にして言に慎しみ、有道に就いて正す。学を好むと謂うべきのみ。

【訳】
子曰く、諸君は、食事なら是非満腹まで、暇さえあれば安佚(あんいつ)を貪るというのではなく、仕事にはまっ先に手を出し、口に言うことはなるべき控え目にし、徳のある経験者に意見を求めて反省の材料にするがよい。それができたら学問好きだと言ってやろう。



「居」は「仕事をせずにくつろいでいる」、「敏」は骨おしみせず、こまめに働くこととしている。「事」を「仕事」と訳しているが、「孔子の学園は一種の徒弟制度で内弟子等が交代で雑役の当番であったろうから、そんな時でもごろ寝などしてはならない云々」と別に記している。

講談社学術文庫の加地伸行の『論語


【訓読】
子曰く、君子は食に飽くるを求むること無く、居(お)るに安きを求むること無し。事(こと)に敏(びん)に、言(げん)に慎(つつし)み、有道に就(つ)きて正す。学を好むと謂う可(べ)きのみ。

【訳】
老先生の教え。教養人は腹いっぱいの美食を求めたり、豪華で心地よい邸宅に住みたいなどとは思わない。なすすべき仕事はすばやくこなす。しかし、ことばは少なくして出しゃばらない。もし意見があれば、まず優れた人格者(有道)を訪れ、正していただくようにする。こういう人をこそ〈好学の士〉と言うのだ。



特に記載なし。ポイントは「君子」を「教養人」と訳していることだろうか。
(´-`).。oO( Amazonでは『論語 増補版』と書かれているが、Myrthaの持っている版に「増補版」の三文字は無いのだよなぁ。。。 )

「親と子の東洋古典教室」と銘打ったMY古典シリーズの村山吉廣の『論語のことば


【訓読】
子曰く、君子は食は飽かんことを求むることなく、居は安からんことを求むることなく、事(こと)に敏(びん)にして言(げん)を慎み、有道に就(つ)いて正さば学を好むと謂うべきのみ。

【訳】
食物は腹一杯、住居はゴージャス、こんなことだけに浮き身をやつすマイホーム男、これはダメである。俗念を斥け、物欲にはとらわれず、自分のなすべきことは敏速に行い、言葉も選んで慎重にし、及ばないところは「有道者」(道徳をわきまえた人)から謙虚に一つ一つ学んでゆく、そういう人こそ真に「学を好む者」といえるのだ。



以上、手持ちの『論語』の中でも現代語訳のあるもののみをピックアップしてみた。
訳者ごとに微妙に異なるが、どれも「事」は「仕事」や「道を求めること」とし、「敏」は「はやい」「つとめる」などの意味としている。
一体、どこをどう訳したら「空気を敏感に」などという珍訳が出来上がるのだろうか?教えて、WOWOWの中の人・・・


中国歴史ドラマ孔子の詳細はこちらから

いま人気の・・・

先日、所用があって池袋に行ったら、偶然にも駅構内でサンシャイン水族館で「へんないきもの」の著者・早川いくを氏とコラボした「サンシャイン水族館×早川いくを へんないきもの展~ナマモノ~」をやっているという看板を目にしたので、もののついでに寄ってみた。

「へんなにんげん」に対しては世間の目は非常に冷たいのに、「へんないきもの」に対する世間の目はやさしいどころか、大いに興味を持って迎えられている(つまり大人気!)。この事に対して、多少の割り切れなさ、もやもや感を持ちつつも、水族館の入場料(結構するするゾ)+300円の別途見物料入場料を支払い、へんないきもの達とご対面。

入口に鎮座するオオサンショウウオをはじめ、サソリモドキや、モンハナシャコ、イガグリガニ、ヤツメウナギ、サカサクラゲ、リュグウノツカイ(標本w)、ウミグモの仲間、ハダカネズミなどなど、そうそうたるメンバーが一堂に会する中で、一生縁がなさそうだと思っていたダイオウグソクムシさんと、まさかのご対面。

ダイオウグソクムシ


待てども暮らせどもこの姿勢からまったく動かない。
その動かなさは、動かない鳥として知られるハシビロコウを遥かに凌ぐ。
うん、これならば絶食を続けることも可能かも知れない。もっとも、五年間絶食を続けた末に死んだ鳥羽水族館のダイオウグソクムシ氏の死因は、餓死ではないらしいが…
とりあえず、水族館の飼育員の方には「動かないならそれでもかまわないから、真っ正面に向けて彼(彼女?)を展示してくれ~!」と思ってしまいました、とさ。

なお、ダイオウグソクムシのiPhoneケースを買おうとしたものの、iPhoneを持っていないことに気づき、買わずじまいだったのは、ここだけのヒミツです☆
(´-`).。oO( ぬいぐるみもよかったなぁ。。。)


開催日;2014.03.15(土)~2014.05.25(日)
サンシャイン水族館についてはこちらから

行楽須く春に及ぶべし

少し前のことですが、友人と共だってお花見に行ってきました。
記念にその時作ったお弁当をUp☆

お花見弁当



◇◆メニュー◆◇

たけのこの炊き込みご飯

野菜の肉巻き

アンチョビ・ポテト

トマトの酢漬け

タコさん&カニさんウインナー

キャロットラッペ

うさぎさん&蝶々さんリンゴ



800ml程度の容量のタッパーなので、それほど大量に作ったわけでもなく、ご飯の量でいうならば、2合強程度です。
お酒を飲みながらの料理は油っぽい物が好まれますが、そんな時に酸味の強いトマトの酢漬けのような箸休め料理があると、口の中の油っぽさを洗い流してくれるのでスッキリします♪
ただし、酒肴としての食べ物として考えると、炊き込みご飯の味付けは、もう少し塩味が効いていても良かったかな?反省。。。

なお、美酒は全て友人に任せました、とさ^^;

論語の素読始め

1月中にUpしようとして出来ず、その後うち捨ててしまったが、湯島聖堂の紹介を兼ねて書いてみよう。

さて、Myrthaの一年は湯島聖堂の参拝ではなく、毎年行われる「論語素読始め」で始まる。
素読とは、江戸時代に盛んに行われた学習法の一つで、内容の理解は二の次にして、文字を声に出して読んで覚える初学者向け学習方法をいう。

湯島聖堂はJR御茶ノ水駅のホームから見えるほど近くにある。


大きな地図で見る


湯島聖堂内の立て札によると、

寛永9年(1632)に尾張藩主徳川義直 林羅山に上野忍ヶ丘に先聖殿を造営せしめしに始まる。その回禄(火災)の災いに罹るや、元禄3年(1690)、將軍綱吉 之れを今の地に移して大成殿と称せり。後、寛政11年(1799)大成殿及び杏壇・入德・仰高諸門を再建し、明治維新の際、大学を此地に置くに及び、一旦孔子以下の諸像を撤去せしも、後、舊に復せり。
建造物は暫くは東京博物館の一部に充てたりしが、大正12年(1923)9月1日、関東大震災の為、入德門・水屋等を除くの外、悉く焼亡せしを昭和10年(1935)4月4日、鉄筋混凝立(コンクリート)構造に依りて原型に復せり。

とある。隨分と古文調な文章だと思いきや、書かれたのは「昭和11年3月」とある。戦前では、それはそうなりますわナ。。。

湯島聖堂入口にある文化講座の紹介看板。
論語や荘子、十八史略、江戸漢学、日本外史、太極拳や中国古典音楽などが紹介されている。
なお、一番の人気は漢詩作法(かんしさくほう,「さくほう」は「作る方法」の意、「さほう」はマナーの意)だそうな。

湯島聖堂


看板橫の入口を入ると左奥に斯文会館(しぶんかいかん)がある。

湯島聖堂


斯文会館ではさまざまな文化講座を受講出来るが、かつては伏見宮博恭王殿下の住居であったという。
その為か中は天上が高く、なかなか古風で洒落た作りになっている。
斯文とは論語の中にある孔子が匡(きょう)の地で災難にあった時に言った「天の將(まさ)に斯(こ)の文を喪ぼさんとするや、後に死する者は斯の文に與(くみ)せざるなり。天の未(いま)だ斯の文を喪ぼさんとするや云云」からの命名であろうか。
孔子の言った「斯文」とは、理想とした周の礼楽(れいがく)制度のことであるが、斯文会館の「斯文」とは、礼楽制度のことなのか、漢学のことなのか、はてな?

湯島聖堂


仰高門。
論語の中で弟子の顏淵が孔子の事を「之れを仰げば彌(いよ)いよ高く、之れを鑽(き)れば彌いよ堅し」と言ったが、これによる命名だろうか。

湯島聖堂


孔子像。
唐の呉道子の筆による孔子画像を元に台湾師範大学の教授が作った物で、高さ4.5メートル、重量3トンの世界最大の孔子像であるという。孔子像は一般に片手の平にもう片方の手の甲を重ねたポーズのものが多いが、ここの像は両方の手の平を合わせた所謂「もみ手」のポーズをとっている。何かいわれがあるのだろうか?

湯島聖堂


楷の木。
楷書はこの楷の木のように角張った書法であることから命名されたそうな。
この辺りは日光が木々に遮られているので、昼間でも暗い写真になってしまった。。。

湯島聖堂


石畳の通路と石段を登っていくと   .

湯島聖堂


総漆塗りの入德門がある。

湯島聖堂


入徳門をくぐって左手にあるのは、伏見宮博恭王殿下お手ずからお植えになったという梅。

湯島聖堂


中央の石段を上っていくと   .

湯島聖堂


杏壇がある。
杏壇は、孔子が学問を講じた壇のまわりに杏(あんず)の木があったという故事により、学問をするところを指すようになったという。

湯島聖堂


杏壇の奥にあるのが大成殿。
「大成できますように」としっかり願掛けをしようw

湯島聖堂


大成殿内中央には孔子像が安置され、

湯島聖堂


その周囲には屋根瓦に乗せられていた魔除けの像や、

湯島聖堂


これも魔除けの一種かな?

湯島聖堂


昌平坂学問所で代々大学頭を務めた林家の家系図パネルや

湯島聖堂


孟子や曾子のブロンズ像(その他に顔回や子思の像もある)や

湯島聖堂


周敦頤(しゅうとんい)や邵雍(しょうよう)、張栻(ちょうしょく)などの宋代の儒学者の肖像画(これは朱子像)や、

湯島聖堂


孔子の十大弟子といわれる「孔門の十哲」の位牌や、

湯島聖堂


四配といわれる顔回と子思の位牌(西には孟子と曾子がある)が安置されている。

湯島聖堂


また、殿内の一角にはお土産屋さんが設けられており、合格祈願の鉛筆や書籍などが売られている。
書籍は斯文会から出版されたものが多く、コムツカシイと感じられる漢文をその道の大家が平易に解説している内容のものが多いので、一読してみるのもよいだろう。

湯島聖堂


大成殿外の一角に「論語素読始会場」が設けられており、ここで素読が行われる。
素読に使われるテキストはここに置かれているので、論語を持っていない人でも安心だ。

湯島聖堂


この写真は素読終了後のものなので、人がまばらに椅子に腰掛けている程度だが、開催時には人で埋め尽くされるのだ。最近は小学生らしい子供も参加しているので、少々驚いた。

湯島聖堂


素読はまず、湯島聖堂の管理団体である斯文会の理事長石川忠久氏の挨拶から始まり、その後、宇野茂彦氏の朗読及び若干の解説後に皆で唱和する。宇野茂彦氏は宇野哲人氏の孫、宇野精一氏の子に当たる方だ。ということは、宇野直人氏とは従兄弟同士という関係になるのか。。。

今年は「子路(しろ)篇」が行われた。この篇は、孔子と弟子達の政治についての問答を中心に収録されている。子路は孔門の十哲の一人であり、中島敦の小説「弟子」に登場する人物でもある。初めはやくざ者で、勇を好んで正義感が強く、直情径行であったという子路が、孔子の門人となって学問に励んだというのは興味深い。

素読が終わり、ふと、大成殿の方を見てみると、参拝者で長蛇の列が出来ている。
聖堂の後方に神田明神があるので、そこから流れて来た人々だろうか?

湯島聖堂


素読終了後、神田明神に足を運んでみると、鳥居の中も外も参拝者でごった返していた。
流石は江戸総鎮守だけのことはある。
こんな日に参拝しても神様は私に気づくヒマも無かろうと思い、後日改めて参拝に来ることとして、その場を後にした。

神田明神


御茶ノ水駅近くの聖橋から水道橋方面を遠望。

御茶ノ水



湯島聖堂のサイトはこちらから
論語の素読始めは毎年元日に11:00と12:30の二度にわたって行われる。
来年は「憲問(けんもん)篇」が行われるだろう。

さくら、さくら♪

さ~く~ら~♪ sakura~♪
新宿御苑(Map)では桜の花が満開らしいと聞き、日本人らしく(?)お花見に行ってきた。

とはいっても、新宿御苑は酒類の持ち込みが禁止の為、お酒を飲みながらの正統な(?)花見は出来ない。しかも、驚いたことに入口で酒類持ち込みに対する荷物検査までやっていたのですゼ(-_-;)
また、17:00閉園の為、夜桜見物はできないが、それでも桜の花は人間の都合などは斟酌せずに咲き誇っていた。
そんなわけで、お弁当を持っての花見は後日楽しむこととして、純粋に桜見物のみをして来た。

新宿門近くに咲き誇るちょっぴりピンク色が濃いめの陽光桜(ヨウコウザクラ)。
愛媛県の高岡正明氏によって、「里桜」の天城吉野(アマギヨシノ)と寒緋桜(カンヒザクラ)との交配によって作り出されたのだとか。

新宿御苑


飲酒なしでお花見を楽しむ人々。
彼らは酒に酔わず、桜に酔っているようだw

>新宿御苑


御存知、染井吉野(ソメイヨシノ)。
漢字で書くとイメージが異なると感じるのは戦後教育のなせる業か?何となく「ソメイヨシノ」と書いた方が植物っぽく感じるなぁ。。。

新宿御苑


クリスマスローズも満開。
クリスマス時期に咲くわけではないのに「クリスマス」と名前がつくのは何故だろう?

新宿御苑


緋木瓜(ヒボケ)も満開。

新宿御苑


大温室という名の熱帯植物園もある。

新宿御苑


大温室内にはバナナや   .

新宿御苑


チョウセンアサガオなどが植えられている。
この花は一般住宅の庭でしばしば見かけるけれど、こういう名前の花だったのね^^;

新宿御苑


おぉ!これが「沙羅双樹」なのか!と、思わずつぶやいてしまったサラソウジュさん。
「沙羅双樹の花の色、盛者(じょうしゃ)必衰の理(ことわり)をあらわす」なんて平家物語の一文を思い出すなぁ。。。

新宿御苑


タコノキ。
どの辺が「タコ」なのだろうか?

新宿御苑


ミッキーマウスノキ。
これまたどの辺が「ミッキーマウス」なのか不明(-_-;)むしろこちらの方がタコっぽいのではあるまいか?

新宿御苑


トックリヤシ。
これは何となく納得のいく名前、かな?

新宿御苑


キンシャチというサボテンの一種。
小さなものは園芸屋さんに売っているけれど、ここまで大きなものはそうそう見ないなぁ。

新宿御苑


キッショウテン。
キジカクシ科(リュウゼツラン科)と書かれているということは、テキーラの原料になる?!(←なりません)

新宿御苑


ランの一種。
ランはこのように全て鉢植えで展示されている。

新宿御苑


スイレン。
この季節に咲くということは、外来種なのだろうか?

新宿御苑


名称不明のお花。
室内で壁掛けの花として観賞用にいいかも?

新宿御苑


食虫植物。
ウツボカズラの一種だったかな?ここまで大きいと、少々不気味さを感じる。

新宿御苑


室内はガラス張りになっており、屋外の桜が見える。

新宿御苑


出口右手にある旧植物園の遺構。
特別面白みを感じる物でもないけれど、とりあえずオマケw

新宿御苑


これもヨウコウザクラ。

新宿御苑


玉藻池のタカトオコヒガンザクラ。
水面に映る桜と石燈にうっとり、ホッとしてしまうのは、日本人だからなのか、万国共通なのか。。。

新宿御苑


お腹を空かせている冬眠明けの亀。
鑑賞客の投げ入れたアイス最中の皮にぱくついている。

新宿御苑


しだれ桜のシャワーだー!
真下から見ると、本当に桜の花を浴びているように感じる。

新宿御苑


夕暮れのドコモタワーを遠望。

新宿御苑


道端にひっそりと咲くハナニラ。
ハテ?種が飛んできて増えたようにも見えないのだが・・・

新宿御苑


漢方薬でもおなじみのサンシュユ。
花弁よりも蕊の方が目立つ風変わりな花だw

新宿御苑


新宿御苑旧御涼亭。台湾閣ともいうらしい。
皇太子(後の昭和天皇)御成婚時に台湾在住邦人の有志から贈られた物で、清朝中期以降で台湾で用いられた閩南(びんなん)建築様式で作られた本格的中国風建築なのだとか。

新宿御苑


内部から見れば中国の亭のようであると思えるが、遠くから見ると、中国風なのか、琉球風なのか、今一つわかりにくい。

新宿御苑


夕暮れの空と青空の交じる中、のんびりと桜を見つつ苑内整理係の警備員の誘導によって、園外に出ましたとさ♪

新宿御苑


新宿御苑の詳細はこちらから
新宿御苑のBlogはこちらから

サテ、青空に映える桜を鑑賞してお腹いっぱい、満足したかというと、そうもいかない。
ここは一つ、夜桜も見たいところだ。
そんなわけで、六義園(りくぎえん,Map)にも足を運んでみた。
六義園は五代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が自らの下屋敷として造営した大名庭園であり、六義とは中国最古の漢詩集とされる詩経の六義(風、雅、頌、賦、比、興)を紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来するのだとか。

通常は17:00閉園であるが、お花見のこの季節は21:00まで開園しているので、ライトアップされたしだれ桜を楽しむことが出来る。

六義園


暗くなるのを待ちつつ中の島を遠望。

六義園


宜春亭。
抹茶を楽しめる茶屋となっているが、庭園を見ながら抹茶を楽しんでいると、このように鑑賞客のカメラの格好の餌食となる。しかしここがオープンしているのは初めて見るなぁ。。。

六義園


日中は中に入れるが、夜間は通行止めになっていた滝見の茶屋を遠望。
だんだんと暗くなってきた。

六義園


園内の半分程は夜間通行禁止となっていたが、半周ほどして戻ってくると、夜空に映えるしだれ桜がライトアップされていた。
これは美しい。
惜しむらくは光の都合によって夜空に白っぽい斑点が浮き出た写真になってしまったが、それでも十分な美しさを感じられる。

六義園


これは桜の裏手から見たところ。
枝枝が支柱によって支えられているのがわかるが、この桜は一体どれほどの樹齢を重ねているのだろうか?

六義園


今までのしだれ桜の写真には極力人を写すまいと思いつつ撮影をしていたのだが、実はこのしだれ桜の開花時期は下記の写真のように黒山の人だかりが出来ているのだ。
(´-`).。oO( 心霊写真でも撮ったかのように斑点が目立つなぁ・・・ )

六義園


入園料を払うにも行列、撮影をするにも行列のこの時期は、六義園が最も混雑する時期だろう。なぜならば、それは、表の通りに目をやれば、観光バスが何台も停まっているほどだからだ。

六義園の詳細はこちらから

おまけ
Sakura "Cherry Blossoms";Traditional Music of Japan, Classical Koto Music 日本の伝統音楽 -YouTube-

観櫻の宴

3月11日に発生した大地震以降、東日本を筆頭に国内で自粛ムードが広がり、ちょっと何かをやろうとすると「不謹慎だ」と大顰蹙を買ってしまうわけですが、岩手県の地酒・南部美人の五代目蔵元の久慈浩介さんもYouTubeで下記のようにおっしゃって下さっていますので、y友人と集ってお花見に行ってこようかと思います。

被災地岩手から「お花見」のお願い【南部美人】


そしてこちらが本日の花見弁当なり。

花見弁当



◆◇メニュー~◇◆

中華風おこわ

アンチョビポテト

塩ブタ(塩味の煮豚)

キャベツとアンチョビのサラダ~バルサミコ味~

さくらワイン



そして、お酒は南部美人を持参したかったのですが、生憎なことに酒屋さんで売られていなかったため、「がんばれ福島!」という思いもこめて、原発で苦しんでいる福島県のものにしてみました。これは二本松市の奥の松酒造の「奥の松~春のしぼりたて~」です。

花見奥の松


どんちゃん騒ぎの花見は苦手なのですが、今年はどこもそのようなことにはならなさそうですので、しっぽり・しっとり、和やかな雰囲気のお花見を楽しんできたいと思います。

では、行ってきま~す♪

地震後の…

職場から3時間半くらいかけて徒歩で帰宅したら、部屋の本棚がすごいことに…

地震後


一体どこから手をつければよいのやら…
みなさんはご無事でしょうか?

恭頌新禧

新年、明けましておめでとうございます。
昨年中は弊日記をご愛顧下さり、誠にありがとうございました。
本年も、引き続きご愛顧賜りたく、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

本日、ワタクシMyrthaは湯島聖堂へ行ってきました。
一年の計は元旦にあり!今年こそ学問をものにせんと孔子詣でに…

大成殿


というのは半ば本気、半ば冗談、でありますが、ではなんのために湯島聖堂の大成殿を訪れたかというと   .

この大成殿の中庭での恒例行事である「論語の素読始め」に参加するためです。
「素読」というのは江戸時代の寺小屋などで行われていた教育方法の一つで、意味内容の理解は二の次として、ひたすら師の読んだ後を同じように読むというもので、主に初学者に施されていたようです。おそらく幕末から維新にかけて活躍した西郷隆盛や伊藤博文といった人々も始めはこの教育方法から学問世界へ入ったことでしょう。

この論語の素読始めは毎年元日に行われており、今年で41回目になるのだそうな。
今回は郷黨篇を読んだわけですが、この郷黨篇というのは論語二十篇のなかでも少々変わった篇でして、孔子の日常生活における細々としたことが書かれており、当時の人々が人と接する際にどのような言動をとるのが善いとされていたのかとても興味深いものがあります。
みなさんもこれを機に一読してみるとよいかも知れません。イヤ、ナニ、漢文だからといってそんなに難しく考える必要はありません。現代語訳を見ながら訓読文(書き下し文)を見て、それ以上に興味が湧いたら原文を見てみれば良いだけですから。一度お試しあれ♪

何はともあれ、今年はもう少し更新頻度を上げたいと思いますので、よろしくお願いしますm(_ _)m


                                           平成辛卯1月1日  Myrtha・拝

納税義務?

プロデューサーの西崎義展氏が7日に亡くなられたのこと、ご冥福をお祈りします。

サテ、SPACE BATTLESHIP ヤマトの放映まで1ヶ月を切ったわけですが、これに合わせるかのようにFamily MartでSPACE BATTLESHIP ヤマト特集を行っています。名付けて映画 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」タイアップキャンペーン 第1弾「ヤマト発進せよ!」 11月2日(火)から開催![魚拓]とか   .

で、つい、買っちゃった☆

SPACE BATTLESHIP ヤマト


今回購入したのは乳性飲料と小学館文庫の小説ですが、ほかにもメロンソーダ味のイスカンダル蒸しパンや沖田艦長や古代進、森雪、真田四郎をイメージしたパッケージデザインのミルクコーヒーもあるらしいのでこれから探す予定ナリ。
クジは…欲しくても当たらないだろうなぁ。。。

まんまと食い物にされているなぁ…という自覚はあるのですが、これもファンが納める納税義務というものなのでしょう。
いいの!ヤマトは私のアイデンティティなのだから!

・・・しかしこの乳性飲料は飲み終わった後、どのようにパックを保存したらよいのかしら…(-_-;)

コラボ

毎日jpが、「文部科学省が全国の小中高校や大学など約4万校に映画「SPACE BATTLESHIPヤマト」のポスターを配布」するという「何があったんだ?文科省?」というニュース[魚拓]を配信していることに驚いていたところ、以前、弊日記でもお知らせした宇宙ワンダーが、なんと!SPACE BATTLESHIPヤマトとコラボを組んでいますよ!

宇宙ワンダー×ヤマト


はやぶさの帰還により、宇宙開発への関心が強まるのはよいのですが、何故宇宙戦艦ヤマトなのだろうか?
サイト自体はまだまだ作りかけのようなので、様子を見るより他ありませんがこの先、一体どうなるのでしょう?
まさか「ガミラスの存在を確認した」というわけではありませんよね   


文部科学省×SPACE BATTLSHIPヤマトのコラボを見守ってみる

君に名づけて…

通勤途中に通りかかる家で、毎年美しい青色の額紫陽花を咲かせる家があります。
毎年、どのようにしたらこの美しい青色の額紫陽花を咲かせることが出来るのだろうかと不思議に思うこと頻りです。

紫陽花


写真に納めてみましたが、自然の美しさは携帯電話に付いているカメラ如きでは表しきれるものではありませんネw

絵の具箱 自然に勝る 色はなし
                     Myrtha詠めり

ついったらー

マスメディアで騒がれているということは、イコールそろそろ下火、ということになるのでしょうが、
今更ながら、twitterに登録してみました。

↓このMyrthaの画像が目印です。
Myrtha

興味を持たれた方はこちらからどうぞ♡


江都觀花

天気の良い連休に恵まれたので、都内のお花見めぐりをしてきました。

まずは亀戸天神の藤の花。
15棚100株もの藤の花が咲き誇り、見物客の目を楽しませていました。これだけ沢山の藤の花があると、馥郁たる香りが鼻をも楽しませてくれます!
藤棚の下の池では亀が岩場に上がって初夏の日差しを満喫していました。

亀戸天神・藤


こちらは根津神社のつつじ。
約2000坪の敷地(つつじ苑というらしい)に約50種3000株ものつつじが植えられており、日の光を受けて色鮮やかに咲き誇っています。
中には黄色いつつじもあり、見物客の寵愛を一身に受けていました(笑)

根津神社・つつじ


桜の季節が去ってもまだまだ楽しめる都内のお花見。
牡丹や薔薇の花、菖蒲も見に行きたいものです♪

都幾川觀櫻

風は優しくそよぎ、桜の花は今が散り時とばかりに花片を舞わせる今日この頃。
少々時期を失したきらいもありますが、お弁当を持って花見に行ってきました。

今回行ったのは東武東上線の武蔵嵐山駅から徒歩で20分ほど歩いたところにある都幾川の堤防上2kmにわたり252本もの桜の木が植えてあるところです(都幾川桜堤というらしい)。
先週、知人から「まだ(さくらは)一分咲きだったねぇ」と情報を得ていたので、「今週辺りは如何だろうか?」と思い、逍遙してきました。
この辺りは江都に比べると若干気温が低いのか、今が見頃とばかりに櫻の花が咲き誇っていました。
う~ん。ドンピシャリのタイミングだったようですねぇ。。。

薄い色の桜とこれまた薄い色の春の青空が良く合います♪

都幾川桜堤


大平山を遠望して   

都幾川桜堤


桜の咲く堤と、種植えの始まる前の畑と遠くに連なる山々。
こんなところで自適な隠遁生活が出来たらよいだろうなぁと思うMyrthaでありました。


都幾川桜堤の詳細はこちらから

万愚節

mixiサン牧・エープリルフール


ああああああああ…!
丹精こめて育てた野菜や花々がぁぁぁああ!



と思ったら、今日は四月馬鹿の日だった。
無気力状態のMyrthaはエイプリルフールネタを用意できないまま万愚節が過ぎていくのだった。。。
弊日記読者のみなさまゴメンナサイm(_ _)m

閑話休題。
Googleが核武装!や、ディズニーがMITを買収したなど、今年も海外でも盛り上がっている[魚拓]ようですが、「はヤぶさ」に知能?「さむい」「なう」とつぶやく[魚拓]や、大阪が日本から独立![魚拓]や、省エネ3D版 Yahoo! JAPANなど、日本でも負けていませんネw
本当に毎年この日は仕事をしている時間が惜しく感じられます。
一日中引きこもりをしてエイプリルフールを満喫してみたいものです♪

エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2010年版
4月1日 (2010年) - Wikipedia

困ったものだ。

Blogに書くネタが無いわけではないのだが
なんというかこう、
管理ページを開いて更新しようという気が起きない。
ある種の気力減退だろうか?

うんこまったものだ。

ヒミツの薔薇園

mixiアプリサンシャイン牧場にて薔薇の花園が出来たので記念にUp。

サンシャイン牧場


「Kコイン」というサンシャイン牧場上のマネーを使えば薔薇の花もカンタンに入手できるのですが、バレンタイン・フェア時のプレゼントやログイン時のプレゼントがたまり、今回のような花園の実現が叶いました。
バグだらけでお金を払ってまでやりたいとは思えないサンシャイン牧場ですが、時々、こうした動植物が手に入るのでついつい続けてしまいますw


ジレンマ

美味しい蕎麦は食べたし、されどその元気と健康は無し。

このジレンマをどう料理したがよかろうか…?

煩悩は尽きず。合掌(-人-)

恭頌新禧

橙の 玉を頂き 鏡餠 (自得)

昨年は大変お世話になりました。
年明けて、少々風邪っぽいMyrthaですが、今年も弊Blog共々よろしくお願い申し上げます。
みなさまにおかれましてはよき一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

ところで、1年を占うには易占いなぞは如何でしょうか?
生半可な気持ちで占うとキケンもあるものの、1年間を占うにはふさわしいのではないでしょうか?
ちなみにワタクシMyrthaは「雷地豫」と出ましたので今年は変化運の年となりそうです。
どうか、その変化がよい方へ動きますように(-人-)


                                        平成庚寅 正月 Myrtha 拝
易占いをやってみる

歳晩書懐

年惜しむ 心うれひに 變わりけり (高浜 虚子)

今年も1年間様々なことがありました。

相変わらず身体は痛かったり(原因不明・治療法なしのアレね)、
感染症を繰り返したり、胃潰瘍を初体験したり   
モチロン、病気にかかりつつもよく遊び、よく美味を食べ、大いに楽しみました。

これもぐうたらMyrthaに毎月給料を出してくれる奇特な会社あってのことです。
そしてこの不定期ぐうたら日記を続けられたのも、読みに来て下さるみなさまあってのことです。

今年一年ありがとうございました&来年もよろしくお願いします(-人-)

来年もみなさまにとってもよい年でありますように

                                      平成己丑 師走 Myrtha 拝

25000円かぁ…

1ヶ月以上更新を怠ったため、例の如くFC2によって下図のような広告が出されました。
トルコ旅行のことを書いているせいか全てトルコ旅行に関する広告になっていますが、これを見ると
東京=トルコ間の格安航空券が25000円かぁ…
行きたいけれど、イスタンブールは日本でいう東北地方と同じ緯度だから寒いんだよなぁ・・・

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鯨頭鸛

今日も、ハシビロコウさんは超然と悟りを得た老禅僧の如く、たたずんでいらっしゃいました。

ハシビロコウ


そうしてMyrthaの元にはもう一羽のハシビロぬいぐるみが増えました。

ハシビロコウ


今では小さなハシビロさんと大きなハシビロさんがそろってMyrtha部屋に鎮座しております♪

ハシビロコウ


結論;
ハシビロさんは何回見てもMyrthaを失望させない!

7月7日

今日は、旧暦の七夕です。
あれ?何か例年よりも遅くない?と思って調べてみたら、

新暦5月24日~6月22日→旧暦の5月1日~5月30日
新暦6月23日~7月21日→旧暦の閏5月1日~閏5月29日
新暦7月22日~8月19日→旧暦の6月1日~6月29日
新暦8月20日~9月18日→旧暦の7月1日~7月30日

となっており、でもって、本日8月26日が旧暦の7月7日にあたるのだそうな。
閏月があったため、今年は夏が長かったのだね。。。

I watch!

「2016年 東京での開催を目指す”緑のオリンピック”をガンダムが応援!」とのことで、お台場では「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」の一環として実物大ガンダムが展示されている!と海外でも注目されているそうですが、ワタクシMyrthaもガンダムに指紋を付けに行ってきました!

潮風公園内の太陽の広場に近寄ると、人山の黒だかりがあり、その向こうに噂の勇姿が聳え立っていた…

ガンダム30th

少しずつ近づいてみると、徐々にその大きさが実感できる   

ガンダム30th


でかっ!

ガンダム30th


真下から見上げるとこんな感じ。
少々トホホ感のあるアングルですが、ガンダムの足の付け根って、こんな作りだったのですね^^;
モチロン足元をなでなでと触り、バッチリと指紋を付けてきました。
雨ざらしだから結構よごれていたなぁ。。。

ガンダム30th

背後からのアングル
ガンダム30th


このプロジェクトは8月31日で終了してしまうそうですが、9月からは全国行脚の展示会を行い、その後は漫画博物館内でシンボル的存在として鎮座して欲しい!とか思いました。
これきりでお終いというのはモッタイナイですよ!