「またこの日はこのネタか!」などといわれそうですが、鎮魂をもかねて
月桃(げっとう)ゆれて 花咲けば
夏のたよりは南風
緑はもえる うりずんの ふるさとの夏
月桃白い 花のかんざし
村のはずれの石垣に
手にとる人も 今はいない ふるさとの夏
摩文仁(まぶに)の丘の 祈りの歌に
夏の真昼は青い空
誓いの言葉 今もあらたな ふるさとの夏
海はまぶしい 喜屋武(きやん)の岬に
寄せ来る波は 変わらなねど
変わる果てない 浮世の情(なさけ) ふるさとの夏
6月23日 待たず
月桃の花 散りました
長い長い 煙たなびく ふるさとの風
香れよ香れ 月桃の花
永遠(とわ)に咲く身の花ごころ
変わらぬ命 変わらぬ心 ふるさとの夏
--「GAMA 月桃の花」より--
そう、1945年6月23日は「沖縄守備軍司令官牛島満が摩文仁司令部で自決し、
沖縄戦の組織的抵抗が終結した日」です。
この詩は、「GAMA 月桃の花」という、映画の主題歌です。
この映画のストーリーをどのように読み取るかは各自の自由ですが、
戦争とは人々に不幸をもたらすものであることは間違いないと思います。
月桃(げっとう)ゆれて 花咲けば
夏のたよりは南風
緑はもえる うりずんの ふるさとの夏
月桃白い 花のかんざし
村のはずれの石垣に
手にとる人も 今はいない ふるさとの夏
摩文仁(まぶに)の丘の 祈りの歌に
夏の真昼は青い空
誓いの言葉 今もあらたな ふるさとの夏
海はまぶしい 喜屋武(きやん)の岬に
寄せ来る波は 変わらなねど
変わる果てない 浮世の情(なさけ) ふるさとの夏
6月23日 待たず
月桃の花 散りました
長い長い 煙たなびく ふるさとの風
香れよ香れ 月桃の花
永遠(とわ)に咲く身の花ごころ
変わらぬ命 変わらぬ心 ふるさとの夏
--「GAMA 月桃の花」より--
そう、1945年6月23日は「沖縄守備軍司令官牛島満が摩文仁司令部で自決し、
沖縄戦の組織的抵抗が終結した日」です。
この詩は、「GAMA 月桃の花」という、映画の主題歌です。
この映画のストーリーをどのように読み取るかは各自の自由ですが、
戦争とは人々に不幸をもたらすものであることは間違いないと思います。
合掌

