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どちらが先か?

奇人変人だから文学をやるようになるのか、文学をやるから奇人変人になっていくのか。
どちらなのだろうか?

卵が先か、鶏が先か。
「文学が先か、人類が先か」といえば、人類誕生の方が先になるわけだけれど、
「奇人変人と文学」となると、どうだろうか?
文学と奇人変人の誕生、一体、どちらがどちらなのだろうか・・・?
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浮気でしょうか?


夫がシーチキンを抱えて夜な夜な散歩に出掛けています。浮気でしょうか?


かわいらしい方ですよね!
自分の飼い主を夫と認識したり、Yahoo!知恵袋に質問してしまったりしてw
こういったほほえましい記事があるから、ネットはやめられないのだよなぁ。。。

そして、ツーカーなベストアンサーが人を和ませる回答で実にベストでイイ!

Real Mask

サテ、いろいろなところで大人気の絶滅危惧種にして不動の珍鳥・ハシビロコウですが、
とうとうリアルなハシビロコウマスクまで登場していますよ!

原料はスリランカ自生の野生のゴムの木から採取され、100%自然素材。天然ゴムから生まれた
手作りの品!なのだとか。

ハシビロコウマスク
すべてのものどもが沈黙せざるを得ないかのような王者の顔!

09_05_19ハシビロコウマスク3
人の一人や二人殺っちゃっていそうな殺し屋のような顔!

ハシビロコウマスク
ちょっぴり色気すら感じるしっとりとした顔!

う~ん。
実にリアルだ。
そして、下手にデフォルメしていないところがイイ!

嗚呼、これをかぶって家族や友人を驚かせてみたい~
これからの季節、真夏の夜の肝試しとかに使うのもイイかも!
でもどうせなら、顔だけではなくて、全身ハシビロコウになりたいかも!
でもって、上を向いてカポカポとクラッタリングをやってみたい~


発売元はこちら
因みに制作者はこちらの方であるらしい。。。

おまけ;肺魚を狩るハシビロコウさん

嗚呼、お食事をされるハシビロさんも美しい。。。

青い水のヒミツ


懐かしすぎる。。。
著作権者には申し訳ないけれど、うp主に感謝ですわ♪

ふしぎの海のナディアの続きはこちらからどうぞ♡

風雅の道

以前、ポエ爺さんの四句八句と言う漢詩集が新風社より発売されたものの、新風社の倒産後は
どうなったのかしらと心配していたが、このたび文芸社より改訂版が出版された。
喜ばしい限りである。


ポエ爺さんの四句八句

  書  名: ポエ爺さんの四句八句
  版  次: 初版第1刷
  著  者: 水出和明
  出版者: 文芸社
  出版地: 東京都
  出版年: 2009.05.15
  形  態: 134p,21cm
  ISBN : 978-4-286-06269-3
  価  格: ¥1200+税

  t1.ポエジイサン ノ シク ハック a1.ミズイデ カズアキ
  s1.漢詩 分類番号919.6






 ~目次~
   序
 春 一~二六
 夏 二七~五七
 秋 五八~八一
 冬 八二~九二
 暮 九三~一〇〇
   再刊にあたり


斯界の大家・石川忠久先生をして「奇人には奇人の生き方がある」と言わせしめた
水出樂山水氏の漢詩集である。

 作り溜めた絶句、律詩の中から百首を選び、 
 なかなか面白い作品が出来た。 
 詩境が一段と進んだようである。 

と、全日本漢詩連盟会長が序文を寄せている。

新風社より刊行されたものに比べて和訳がかなり改められ、語注も増えており、しかも、一首につき1ページの配分で書かれているので、大変読みやすい。
そして、原文は繁体字(旧漢字)、訓読は常用漢字、現代語訳は原文よりも少し小さめの文字サイズというように統一されているので、非常にスッキリとまとまっている。

韻主主義が七言・五言の絶句のみなのに対してこちらは律詩も書かれているので、律詩と絶句という2種類の近体詩を楽しむことができる。
律詩にせよ、絶句にせよ、七言詩が多いところを見ると、五言詩よりも七言詩の方を得意としているのだろうか?


なほ、余談ではあるが文芸社ビジュアルアートより出版された韻主主義はすでに絶版になってしまったが、
湯島聖堂内にある斯文会館で購入可能のようだ。


※風雅
中国における最古の漢詩集『詩経(しきょう)』は、各国のお国ぶりを歌った風(ふう)、宮廷内での宴席などで歌われた雅(が)、祭祀の際に用いられた頌(しょう)に分けられる。そこから、風雅といえば「詩」を指すようになった。
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