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愛情表現方法

ネット上で「レッツゴー!陰陽師」という歌が爆発的大人気となったのは3年ほど前になろうか?
気がつくと口ずさんでいたりする妙に中毒性のある歌だ。
はてなキーワードによると『「矢部野彦麿&琴姫 With 坊主ダンサーズ」が歌う電波ソング。』とのことだが、Wikipediaによると「『新豪血寺一族 闘婚 -Matrimelee-』、『新豪血寺一族 -煩悩解放-』のステージBGMの一つ」とのこと。つまり、ゲームのBGMの類であるらしい(こんな感じで流れるらしい)。
驚いたことにカラオケにもあるらしいのだが、下の動画がその「レッツゴー!陰陽師」のロングバージョンだ。

新・豪血寺一族 -煩悩解放 - レッツゴー!陰陽師

歌詞はこちら→レッツゴー!陰陽師

詳細はまとめBlogに譲るが、この「レッツゴー!陰陽師」の振り付けをローゼンメイデンにやらせてみたいと考えた人が2ちゃんねるに書き込みをし、動画としてUpしようということになり、次第に作成参加者が増えていくということが起こった。
そして、完成に近づくたびにYouTubeなどに投稿されていった。

ここ数年、新たに投稿された気配を感じられなかったので製作途中で挫折したのかしらと思っていたら、とうとう完成したようだ。
それがこちら。

【原曲版】ローゼンメイデンにレッツゴー!陰陽師を躍らせたい【完成】


そして驚いたことに、その数日後、替え歌バージョンまで登場したのだ!

【替え歌版】ローゼンメイデンにレッツゴー!陰陽師を躍らせたい


2作品の創作画の枚数は4600枚以上だとか。
「才能と時間の無駄遣い」などと言うなかれ。
ユーザーを楽しませてくれた職人さんたちに感謝です♪

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アナトリア旅游9・セルチュク→ベルガマ篇

9日目。
いつもより早起きをしてHomeros Pensionのシスター・オヤに別れを告げると、花柄のスカーフを首に巻いてくれた。なんでも昨日渡したくす玉のお礼だという。ありがたく頂戴した。

セルチュクのオトガルに行き、「早朝だから道中お食べなさい」とシスター・オヤの母君より手渡されたパンとチーズを食し、バスに乗ってセルチュクの町に別れを告げた。

1時間ほどバスに揺られていると、イズミールのオトガルに着いた。
流石にトルコ第三の都市という規模を誇るイズミールにあるオトガルはセルチュクのオトガルと比べて大きい。
いつ発車するともわからぬベルガマ行きのバスの乗車券を求めて、少々奥まった所にある乗車券売り場へむかって足早に歩いた。
ポエ爺がいてくれたからすんなりと乗車券売り場まで行けたが、方向音痴で迷子になることが得意なMyrthaでは確実に迷子になっていただろう。ベルガマ行きのバスは8:30に出発で、一人あたり20YTLだという。さすがにMETROは大手バス会社だけあって少々割高だなぁ。。。

無事に乗車券を購入し、オトガルで一夜を過ごさずに済んだと一安心したところで、きょろきょろとオトガル内を見回した。イズミールのオトガルは一つのビルになっており、旅行者が足早に過ぎ去っていく。

イズミール・オトガル


この空港のような規模を誇るオトガルには軽食を食べられるところもあり、朝の喫茶を楽しむ人や、新聞を読む人の姿も見られた。

イズミール・オトガル


そしてここはバスターミナルだけのことはあり、軽食をとれるエリアの反対側には大小さまざまな大きさのバスが出発時刻を待ちつつずらりと並んでいる。賑やかだが猥雑さが感じられないのは、アジアといえどもヨーロッパに近い地域だからだろうか?

イズミール・オトガル


再び2時間ほどバスに揺られてベルガマに到着した。
リュックサックを背負い、「今度は何キロ歩かされるのかなぁ…?」などと思いつつポエ爺の後をついて行くと、オトガルからさほど遠くないGOBI Pensionに着いた。
ブザーを鳴らすとペンションのオーナーとおぼしき老人が姿を現し、「やぁやぁ良く来たね!久しぶり!元気だったか?」と言ってポエ爺と再会の抱擁を交わしていた。この老人もポエ爺の友人であるらしい。

案内された部屋に荷物を置き、GOBIバーバー(「GOBIおやじ」の意)の話にあったバザールを見に行くことにした。なんでもこのバザールは毎週土曜日にだけ開かれるものであるらしい。

週に一日だけ開かれるバザールは町の人々の生活用品で満ちあふれていた。
魚売りあり   .
氷の上に魚を置かずとも腐らないのだろうか?それともトルコでは生食をしないので少しくらい腐っても気にしないのだろうか?

ベルガマ・バザール


茄子やトマトの野菜売りあり   .
何と太いキュウリなのだろう!そして、何と細長く、大きな茄子なのだろうか!そして日本で売られている茄子がなんと小さく、形もそろえられていることか!

ベルガマ・バザール


油やスパイスなどの調味料売りあり   .
調理用油とスパイスというだけしかわからないなぁ。。。一体全体、どのような料理に使うのだろうか?

ベルガマ・バザール


トルコ風パスタ売りあり   .
なぜほうきと一緒に売られているのかはナゾだ^^;

ベルガマ・バザール


手芸品売りあり   .
このカラフルな布と糸でどのような物を作るのだろうか?

ベルガマ・バザール


おもちゃ売りあり   .
日本の縁日や夜の駅前の露店などで売られていそうな人形だが、売れているのだろうか?

ベルガマ・バザール


造花売りあり   .
作りながら販売しているようだが、この造花は自宅の部屋に飾ったりするのだろうか?

ベルガマ・バザール


布売りあり   .
ポーズを決めてくれているが、「いかにも中東方面にいます」という雰囲気をただよわせているおやじだなぁ…

ベルガマ・バザール


バザールを一周したところでお昼の時間であることに気づき、近くにある庶民向けのレストランに入った。
ここで注文したものは、キョフテというトルコ風のスパイシーなハンバーグとチェリージュースだ。
そして案の定、「どうぞご自由にお召し上がり下さい」とばかりにバスケットに入れられたエクメックがテーブルに置かれたw

ベルガマ・キョフテ


昼食後、市内をうろうろと歩き回っていると、またバザールに戻って来てしまった。どうやらバザールの周りを歩き回っていただけだったようだ。そこで、ブドウや桃、スイカなどの果物や、チーズ、ワインなどを購入してGOBIペンションに戻ることにした。

ペンションに戻ると先ほど購入した食べ物を「宿泊者専用冷蔵庫」に入れ(名前を書いた袋に入れるのがルールらしい)、入口にあるテラスで旅行記を書いたり、ポエ爺から「GOBI家のお嬢さんにプレゼントしたい」と依頼のあったくす玉を作ったりしていると、GOBIバーバーの息子であるムスタファさんがチャイを入れて下さった。
GOBI一家に温かく迎えられたMyrthaは、数日間滞在するこの町でも良いことがあるのではないかと胸をときめかせた。



※トルコ旅行ひとくちメモ
紀元前10世紀頃にイオニア人の移住によってひらけたとされるイズミール(İzmir)は、古くはスミルナと呼ばれ、リディア・ペルシアからアレクサンドロス大王の支配を経て、紀元前1世紀よりローマ帝国、4世紀以降は東ローマ帝国の支配下で大いに発展した。1425年にオスマン帝國領に組み入れられ、キリスト教徒・ユダヤ教徒などのイスラム教徒以外の異教徒が人口の半分を超えていたという。オスマン帝國が崩壊した時にギリシアがイズミールに軍を上陸させ、それを阻止したアタテュルク率いる軍に大敗するという事件が起きた。ギリシア軍がイズミールから引き上げる途中に発生した大火災によって旧市街の大半は灰となり、多くの歴史的遺産も失われてしまった。
現在ではイスタンブールに次ぐ第二の港湾施設を持ち、トルコ第三の人口を抱える都市として栄え、旅行者が周辺の遺跡やリゾート起点として滞在する観光地にもなっている。また、NATOの司令部が置かれているのもこの都市である。
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