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夜のおともだち

KIRINから夜cafe[魚拓]というカフェ感覚で飲めるお酒が発売されたのでさっそく飲んでみた。
このお酒、どうやらコンビニ限定発売らしい。道理で酒屋さんその他で見かけないわけだ。。。

夜cafe


パッケージはおしゃれなデザインで、缶の触り心地もさらりとしている。
これは期待できそうだ。

まずは「紅茶」バージョン。

夜cafe


原材料を見ると、こちらは紅茶にブランデーを入れたものらしい。
味としては午後の紅茶(ストレート)のキャンディーのようである。
当然ながらかなり甘く、お酒っぽさはあまり感じられないのでお酒の味が苦手という人でも安心して飲めそうだ。
そしてMyrthaでは酔えない、とw
(´-`).。oO( まぁ、アルコール度数が4%だものな。。。 )

お次は「カフェラテ」バージョン。

夜cafe


こちらはカフェラテにウイスキーを入れたものとのこと。
若干ほろ苦いコーヒー味にこれまた甘みが強く、普通のミルク入りコーヒーのジュースといった感じだ。
アルコールの味は   すると言われればするような、しないといわれればしないような…そんな感じです。
こちらもお酒の味が苦手という人でも甘党であればくぴくぴ飲めると思います。
でもってやっぱりMyrthaでは酔うのはムリそうだorz
(´-`).。oO( まぁ、アルコール度数が4%だものな。。。 )


どちらも身体が糖分を必要としている時の手っ取り早い補給としてよいかも知れないけれど、これでは酔えないなぁ。。。
喫茶感覚で飲む分には日中に飲んでも問題ないだろうけれど、缶に「お酒」と書かれているので仕事中に飲むわけにもいかない。
かといってナイトキャップとして飲むにはアルコール度数が弱すぎて睡眠導入剤の役割は果たしてくれそうにない。でもって「この商品はコールド専用です。温めないで下さい」と書かれている。つまり、寒い冬に飲んでも身体が温まらないのだ。
サテ、一体いつ飲めばよいのだろうか?
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恭頌新禧

新年、明けましておめでとうございます。
昨年中は弊日記をご愛顧下さり、誠にありがとうございました。
本年も、引き続きご愛顧賜りたく、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

本日、ワタクシMyrthaは湯島聖堂へ行ってきました。
一年の計は元旦にあり!今年こそ学問をものにせんと孔子詣でに…

大成殿


というのは半ば本気、半ば冗談、でありますが、ではなんのために湯島聖堂の大成殿を訪れたかというと   .

この大成殿の中庭での恒例行事である「論語の素読始め」に参加するためです。
「素読」というのは江戸時代の寺小屋などで行われていた教育方法の一つで、意味内容の理解は二の次として、ひたすら師の読んだ後を同じように読むというもので、主に初学者に施されていたようです。おそらく幕末から維新にかけて活躍した西郷隆盛や伊藤博文といった人々も始めはこの教育方法から学問世界へ入ったことでしょう。

この論語の素読始めは毎年元日に行われており、今年で41回目になるのだそうな。
今回は郷黨篇を読んだわけですが、この郷黨篇というのは論語二十篇のなかでも少々変わった篇でして、孔子の日常生活における細々としたことが書かれており、当時の人々が人と接する際にどのような言動をとるのが善いとされていたのかとても興味深いものがあります。
みなさんもこれを機に一読してみるとよいかも知れません。イヤ、ナニ、漢文だからといってそんなに難しく考える必要はありません。現代語訳を見ながら訓読文(書き下し文)を見て、それ以上に興味が湧いたら原文を見てみれば良いだけですから。一度お試しあれ♪

何はともあれ、今年はもう少し更新頻度を上げたいと思いますので、よろしくお願いしますm(_ _)m


                                           平成辛卯1月1日  Myrtha・拝
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