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日本橋の裏路地

所用があって日本橋界隈を歩いていたら小さな看板が私を誘ってきた。
曰く、私をお食べ   .

ナニナニ?
ボギーハウス?
妖精の家?

ボギーハウス


看板を見るかぎりではどうやら喫茶店らしい。
しかも本日のメニューは「ロールキャベツ」だという。
喫茶店でロールキャベツを出すとは珍しい。よし。入ってみよう!

ボギーハウスは裏路地の、うっかりすれば見落としてしまいそうな一角にひっそりと店を構えていた。
暖かみのあるカントリー調のドアーを開けると、初老のマスターと女将さんの二人が迎え入れてくれた。

ボギーハウス

(店を出た後に写真を撮ったら看板に「売り切れ」の紙が貼られていたw↑ )
店内は10席あるかないかのカウンターのみのシンプルな作りで、ゴルフ雑誌やクラブ、ゴルファーの絵画(マスターの話によると石川遼選手とのこと)が飾られていた。
「ボギー」とは妖精ではなく、ゴルフ用語の方であったのかぁ。。。

ランチ時でもあり、看板に惹かれたことでもあり、本日のメニューであるロールキャベツを注文したが、何とも面白いことにこの店は前金制で、注文をしたら即お金を払うことになっているらしい。アイリッシュパブなどに行くと、飲食物が運ばれてきたらそれと引き替えに料金を支払うシステムの店もあり、何回も注文していると少々せわしない思いをしたことがあるが、ここは喫茶店だ。何回も注文することもないからいいかな?今回のロールキャベツ代、〆て800円ナリ。
そして、テーブルには小さなメニューも置かれていた。

ボギーハウス


日替わりランチメニューの他にもホットサンドや焼きおにぎり茶漬け、朝のお粥などと喫茶店にしてはなかなかユニークなメニューも書かれていた。ホットサンドはともかく、焼きおにぎり茶漬けや朝のお粥はどのようなものだろう?気になるけれど、早朝にこの界隈に来ることはあまりないのだよなぁ。。。残念(T_T)

などと考え事をしているとお待ちかねのロールキャベツが出された。

ボギーハウス


メニューの詳細は、トマトソースのロールキャベツ、バターライス、グリーンサラダ、レンコンの煮物、オニオンスープなり。
トマト味のロールキャベツは本当に大きく、小食の女性ならばこれだけでお腹いっぱいになる人もいるのではないだろうか?ナイフがするりと入っていく柔らかさで、キャベツもよく煮込まれており、トマトスープの味がやさしくしみこんでいた。
グリーンサラダはさりげない黄色いパプリカが彩りを加え、レンコンの煮物は不足しがちな食物繊維を摂るのに丁度良い。また、バターライスのお代わりは無料と、大食漢にも嬉しい(でも小さな店だから相撲取りのようにたくさん食べては気の毒のような気もするナw)。
小食なMyrthaは出てきたバターライスの量をかなり減らしてもらったのだが、これならばもう少し入ったかな?
(`-´).。oO( いやいや「もう少し食べたい」と思うところでやめておいた方が良いですナ )

外食で不足しがちな野菜を豊富に摂れる嬉しいお店で、機会があったらまた行きたいナ♪



ボギーハウス

所 在 地 :〒103-0022
       東京都中央区日本橋室町4-2-7滝澤ビル1F
電   話:不明
営業時間:8:00~18:00(ランチは11:30から)
定 休 日 :土・日・祝

参考:ボギーハウス - 神田/喫茶店 [食べログ]
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White Valentine

雪片舞うヴァレンタインを如何お過ごしでしょうか?
今年も全国の獨男・喪女並びに弊日記の愛読者のみなさまにMyrthaより愛をこめてチョコレートをお届けします。

booja-boojaチョコレート


今年はイギリスのBooja-Booja社のトリュフ「コニャックバナナフランベ」をセレクトしてみました。
このBooja-Booja社は、イギリスはノーフォークにある小さなチョコレートブランドで、「すべての原材料は、ソイルアソシエーション(イギリス・オーガニック認証団体)からオーガニック認証されている」のだとか。

しかも、「乳製品、小麦、グルテン、遺伝子組み換えされた原材料は不使用」とあり、完全菜食主義者の人でも食べられるのだとか(そもそも菜食主義者はチョコレートを食べるのか?いやいや、これは偏見も甚だしいですナ)。

気になるお味の方ですが、チョコレート特有の艶やかさもカカオバターのねっとりとした味も感じられませんが、ひとたび口中にほうりこみ、あっさりとした味のチョコレートが溶け出せば芳醇なコニャックの香りが鼻孔から突き抜けるかのようであります。

日常品として食べるには少々値の張るものですが、とっておきの日などに食べるにはよいかも知れません。日本に直営店は置いてないようですが、日系のショッピングサイトで僅かながら販売しているようですので探してみるのも一興かも知れません。
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