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恭頌新禧

あけましておめでとうございます。
昨年は途切れがちの弊Blogに来て下さった皆さま、大変ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m


サテ、Myrthaはここ数年、ほぼ日刊イトイ新聞から発売されているほぼ日手帳を愛用している。左側のつばき(紅色)が2014年の手帳で、右側のマリーゴールド(黄色)が2015年の手帳なわけだが、一年間使うとかなりの厚味が増えるなぁと感慨深いものがある。

新旧手帳


厚味としては大体このくらいの変化がある。

新旧手帳


一年間使うと、1.5~2倍程度にふくらんでる様に見えるが、これはMyrthaのリア充っぷりを発揮…しているのではなく、メモ魔っぷりを表しているだけだったりする。

事の発端は、最近は文字を書くことがめっきり少なくなり、結果として文字忘れが悪化するという、社会人のみなさまにも身に覚えのある現象(名付けて「社会人忘字症」としようw)に襲われたことに対する、一種の危機感から生まれた産物であったりする。
仕事で書かないならば、プライベートではめいっぱい書けばいいじゃない♪ということで、社会人忘字症の治療として、思いついたことや気に入ったことなどを書く「何でも帳」を思いついたのである。

「何でも書く」とはいっても、ある程度の決まり事=myルールは決めてあり、これは不愉快なことや憂鬱なことは極力書かないといった具合だ。
あとはこんな感じで書いている。
・1日1ページの所の場合
   ・タイムテーブルにはその日のおおまかな行動や食事内容など。
   ・右側の余白にはタイムテーブルには書ききれない行動日記。
   ・体調記録(含体重など)。
   ・読書記録。+購入を検討する書籍のメモ&購入書籍。
   ・入ったレストランの詳細(店名、住所、電話番号、営業時間、定休日など)。
   ・面白い、または気に入った情報(KFCオリジナルチキンの炊き込みご飯など)。
   ・その日に行ったチケットの半券、入った店のショップカード、知人から送られてきた葉書、
    おみくじなど、貼れる物は何でも貼ってしまう(ばらばらに保管しても紛失するだけだからねw)。

つまり、手帳兼読書記録兼体調管理帳兼レストランや店の情報記録兼ネタ帳兼スクラップ・ブック(一体いくつ「兼」がつくのだ!w)として自由に沢山書ける、持ち歩きに手頃な手帳として使っているのだ。手帳がメタボ化するのは、手帳のカバーに様々な小物を収納していることや切り貼りが原因だろう。そして、年の瀬が近づくにつれて持ち歩くにも重くなってくる、と^^;

なにはともあれ、さようなら2014年。こんにちは2015年。
手帳さん、一年間またよろしくね。


余談ですが、弊Blogに毎年「恭頌新禧 読み」または「恭頌新禧 意味」などで検索してくる方がいらっしゃるので、メモ程度に書き加えておきます。
恭頌新禧(きょうしょうしんき)とは、新年を祝う言葉の一つ。 頌は「たたえる」の意で、漢文訓読調で読むならば「恭しく新禧を頌す」、現代語ならば「恭しく新年の喜びをお讃え申し上げます」といった意味になる。似た意味の言葉として、「恭賀新禧(=恭しく新禧を賀す)」もある。
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