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「その時」の怪

中国が4月17日に月に向けた無人の人工衛星打ち上げを計画しているそうですが
打ち上げたとたんに以前の衛星破壊実験によって生じた大量のスペース・デブリによって
破損・落下してしまうのではなかろうか?


サテ、今日のNHKの「その時歴史が動いた 完成・戦国最強軍団〜武田信玄・苦悩の生涯〜」
という番組を目にして一つの疑問がわきあがった。
それは、「山本勘助という人物は隻眼だったらしいのだが右目と左目のどちらの目が
見えなかったのだろうか?」ということである。

何故なら、大河ドラマの山本勘助は「左目が見えなかった」ことになっており、
「その時歴史が動いた」の山本勘助の肖像画は「右目が見えなかった」ことになっているからだ。

さらに「その時歴史が動いた」で随所に使われていた映像は大河ドラマの断片であったから
一つの番組で「左目の見えない山本勘助」と「右目の見えない山本勘助」が登場したことになる。

一つのテレビ局の、しかも一つの番組内でこのようなことがあってもよいのかと
何か釈然としないものを感じた。

なお、山本勘助の存在は明治時代に実証主義歴史学が取り入れられた結果、
今日では未だ不在説と実在説の決着がつかないのだとか。。。

コメント

実在したかしなかったかも、
実在したとしても軍師だったかどうかも、
失明したのが右目か左目かもハッキリしないそうです。
大河ドラマで左目を失明した事にしているのは
『独眼竜政宗』とカブらない為の配慮でしょう。

結論は・・・ああいうキャラがいた方がお話は盛り上がるよね、と。

実在したのかしなかったかも、
実在したとしても軍師だったのかどうかも、
失明したのが右目か左目かもハッキリしないらしく、また、
歴史にはああいったご仁がいたほうが面白いのでしょうけれど、
せめて一つの番組内では右か左か統一してくれよぉ!NHK!!
という心境です。。。

今回の件でどのくらいのクレーム電話があったのかしら・・・?

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