そば革命

イラクでは相変わらずの内戦状態が続いており、アメリカのブッシュ大統領が
手を焼いているようですが、いっそのこと、
全ての他国の軍隊を撤退させてはどうだろうか?
古来、他国が干渉した結果として内乱が長期化するケースは少なからずあるが、
自国民のみでは殺しつくすか妥協するかで自然と決着がついているような気がするのだが。。。


サテ、本日は「ラーメンのような蕎麦がある」と小耳にはさんだので、食べに行ってきた。
それがこれ。

芭龍麺ばりゅーめん


トッピングされているのは

・鶏肉のハム風のもの3切れ
・ほうれん草のクキ
・長ネギの小口切り
・もみじおろし
・卵黄(なま)

であり、その下に十割そばが通常の日本蕎麦屋の大盛り分くらいの量で鎮座している。
一見するとラーメンのようにも見えるがれきとした日本蕎麦である。

日本蕎麦なのに何故かつゆはない。
名を「芭龍麺」という。
読みは「ばりゅーめん」である。

注文から待つことしばし。
「蕎麦の下にタレがありますのでよくかき混ぜてお召し上がりください」との言葉に
大人しく従って食べることにする。
以下食後の感想を。。。

蕎麦の下のタレが豆板醤だかコチ醤風のピリ辛の味で食欲のないときにはいいかもしれないが
タレの味の強さに蕎麦本来の風味が消されている感じが否めない。また、蕎麦のコシは強め。
「最後にどんぶりの中に蕎麦湯を入れてお召し上がりください」とのことだが
タレはほとんど残らなかったので(食べ方が悪い?)、食べ終わった後のつゆに入れる蕎麦湯とは感覚が違う、というか
蕎麦湯のみを飲め!ということだったのだろうか?

つまり、ひとことでいうと、うーん。。。
摩訶不思議な蕎麦
ということになります。

食べ終わって店内を見回したら「十割蕎麦を東亜の旨味で喰う、日本・韓国・中国の融合傑作!アナタは日本蕎麦の革命について来られるか!?」と書かれていた。
・・・ついて来られるかどうかはさておき、どこが韓国でどこが中国なのかがよくわからなかった。
もみじおろし=日本
生の卵黄=韓国
蕎麦の下のタレ=中国
なのだろうか?

特別にまずいというわけでもないので、いずれまた食べに行くのだろうが、食べに行く理由の一つが「摩訶不思議な味」という感想しか持てなかったからである。
もう少ししたら暖かい汁蕎麦も出るらしいのでそうしたらまた食べにいこうかと思います。

ちなみに、芭龍麺(バリューメン)のほかに
納豆やオクラを入れたものや、豚しゃぶを入れたものや、鳥のから揚げやら
ローストビーフを加えてトッピングしたものもあるようだ。。。

今回食べた芭龍麺。〆て780円ナリ。
ごちそうさまでした(-人-)
2007-02-08 23:18 : 美味探求のこと : コメント : 0 : トラックバック : 0 : : このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - そば革命
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