岸壁の母

Web2.0の代名詞的存在になっているオンライン百科事典Wikipediaが
運用資金不足で3~4ヶ月以内に閉鎖してしまう可能性があるらしい。
なんでも今現在、350のサーバーで運用し、その資金は500万ドルほど必要だが
現実問題として100万ドル程度しか集まっていないのが理由とのこと。
Wikiがなくなったら、人生がチョットばかり退屈になってしまうのかもしれない。。。
これは由々しき事態だ(-_-;)


サテ、昼過ぎ、電話がかかって来た。
電話がかかって来たといっても、別に「壺買いませんか」などというアヤシゲな
宗教っぽいものでも、宇宙人が「タコはどこで売っていますか」といいだしたわけでも、
もちろん「Myrthaさん、仕事の進捗状況は・・・?」などという電話でもない。
Myrtha邸の近くに住むごくフツーのおしゃべりな陽気な小母さんからである。

なんでも、今度長男が結婚することになり、その余興として
ウチのおばあちゃんが「岸壁の母」を歌うと言い出したのだけれど、
正確な歌詞がわからない。
で、次男にインターネットで調べてくれないかと相談したら
「そんなもんがネットにあるワケねーだろ」とにべもなく断られてしまった。
ネットのできる人がMyrthaちゃんくらいしか思い出せなかった。
とのこと。

いやはや。。。
小母さん、ネットのやり方を覚えましょうよ(-_-;)
とりあえずGoogle先生に「岸壁の母 歌詞」でお伺いを立て、このサイト
プリントアウトしてその小母さんの自宅に届けた。

そして事のついでに「なぜ『岸壁の母』なのか?」をきいてみた。
「う~ん。。。昔何かの余興で、着物を着て、荷物を入れた唐房模様の風呂敷を背負って
踊りながら歌ったところ、たいそう面白がられたのを思い出したらしいのよねぇ。。。」とのこと。

どうやら小母さんも今ひとつ把握しきれていないようだったので話を切り上げて帰宅した。
そして考えこんでしまった。
「岸壁の母」はシベリアに抑留された息子の帰りを今か今かと待ち続ける
母親の心情をうたったもののはずである。
「昔面白がられた」のが何年前のことなのか、皆目見当もつかないが、
とりあえず「岸壁の母」は結婚式にはふさわしくないような気がする。
だって、「孫」だものね♪

コメント

結婚式にこれを歌われたらちょっと困るかもしれない。でもそこをどうフォローするかが孫力の見せ所なんでしょうか。

でも、ウィキペディア無くなったら困りますねぇ。。2chしかりWikiしかり、便利なモノほど存亡が危うくなります。。Youtube大丈夫かなぁ。

ちょこっと老人力の強化されすぎてしまったおばあちゃんですから
みんな笑って済ませてくれるのではないかと思いたいです(願望)
Magicさんの結婚式でおばあちゃんが「岸壁の母」をうたい出したら
ここぞとばかりに孫のおばあちゃん愛を披露してほしいな、と思いますw

>Youtubeは大丈夫かなぁ
とりあえず、Google先生の庇護があるので今は大丈夫なのか、しら?
WikiもいずれGoogleに買収、とかになるのでしょうか・・・・?

前に友人が梅沢富美男の夢芝居を歌いながら徐々に服を脱いで行き、最後にパンツ一枚になって、パンツから千円札を取り出しながらテーブルに配り歩くという余興をやったら賛否両論だったそうです。
まあ、参考までに。

>パンツから千円札を取り出しながらテーブルに配り歩く

テーブルの上には1000円札でも1万円札でも
金の延べ棒でも置いていってもらいたいですが
パンツから取り出さないでくださひ(T_T)

やはり財布から取り出してテーブルに置いたほうが喜ばれるかと^^;

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