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Myrthaとは

国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の1つは日本-。
世界の多くの人々がこのような考えを持っていることが、英BBC放送が6日公表した
27カ国の2万8000人が対象の国際世論調査の結果で明らかになったそうな。
日本ではネットニュースはともかく、テレビでは
放送されていないような気がしてならないのですが。。。


サテ、以前どこかに書いたような気もするのだが、私のハンドル・ネームを「M氏」や
「ミルサ」「ミーシャ」などと呼ぶ御仁がおられるようなので、このハンドルのことなどを少し   
「M」ではまるで「既婚者=Married」だか「自虐性な人=Masoch」だかのようではないか…
いくらなんでもこれはあんまりだ。。。

ということで「Myrtha」について。
読み方:Myrtha=ミルタ
ミルタはバレエ組曲「ジゼル」に登場するウィリという精霊の女王の名前。

突然「バレエ組曲『ジゼル』」といわれても???でしょうからこれについて少し説明を・・・

ジゼルはロマンティック・バレエの代表作で、
フランスのロマン派詩人テオフィル・ゴーチェが熱愛するバレリーナの
カルロッタ・グリジのために、詩人ハイネの本から着想を得て台本を書いたもので、
東欧の民間伝承を下敷きにしているそうな。。。

初演は1841年(日本では水野忠邦の「天保の改革」が始まった年)。
パリ・オペラ座でのことである。
作曲者はアドルフ・アダン。

ストーリーは、
(第一幕)
舞台はぶどうの収穫期のドイツ。
村娘ジゼルは村に来る若者アルブレヒトに恋をする。
しかし実はアルブレヒトは貴族で、しかも婚約者がいた。
その事実を知った心臓の弱いジゼルは錯乱し息絶えてしまう。

(第二幕)
ジゼルの死を嘆いたアルブレヒトは夜中にこっそり森の中のジゼルの墓参りに行く。
しかし夜の森はウィリ達の支配する死の世界。
結婚前に死んだ若い娘たちがウィリとなって侵入者を死ぬまで踊らせるところだった。
アルブレヒトもミルタに見つかり、死ぬまで踊るように命じられる。
ジゼルはウィリの女王・ミルタに白い百合を差し出し、アルブレヒトを助けるように哀願するが、
ミルタは冷ややかにこれをしりぞけ、ジゼルは他のウィリ達からアルブレヒトをかばいつつ一緒に踊る。

アルブレヒトが疲れ果て息絶えそうになった時、夜明けの鐘が鳴り響き、空が白んでくる。
ウィリ達は次々に消えていき、ジゼルもアルブレヒトに愛を告げ朝露の中に消えてゆく。
舞台にはアルブレヒトが一人残される、というもの。

男がだました女に最後は赦されるというなんとも都合のいいストーリーだが、
主役を演じるバレリーナにとっては最初は闊達な少女、次にその娘が狂乱に陥るさまを、そして後半は死んだ後の姿を演じなければならないという一大試練といっても過言ではない演目である。

 ・・・
 ・・・

えーと。。。
つまり「Myrtha」とは、バレエのジゼルという演目に登場する精霊・ウィリの女王ということです。
それだけです。。。


おまけ;ウィリたちとミルタの踊り

コメント

国際世論のデータ、面白いですねぇ。もらっていきます!にしてもフランス人ってホントフランス大好きなんですね。

昔、『アラベスク』というバレエ漫画でジゼルの話を見た気がします。こんなシナリオだったんですねぇ。

>もらっていきます!
どぞー。
といってもワタクシもテキトーに拾って来たものですがw
自国を誰にもはばかることなく大好きだといえるコトは
イイコトなのではないかと思います。

ジゼルはしばしばバレエマンガやそれに類するマンガで
題材になっていたりしますね。
やはり、古典中の古典だからでしょうか?w
第2幕の「バレエ・ブラン」=白いバレエは一見の価値アリ、と思われます♪

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