スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

球筆

アメリカのミシガン州オークランドの高校生が
ガラクタを集めて核融合が可能な原子炉を作り、重水素核融合に成功したらしい。
原子炉に必要な数々の機器をすべて地元のホームセンターやインターネットオークションから
調達し、太陽の中核より高温の2億度の紫色のプラズマが出せたそうですが、
アメリカのホームセンターには、核原料が売られているのだろうか?
ネタであれデマであれ、何はともあれ、放射能には気をつけてくださひ。。。


サテ、常日頃から「鉛筆やシャープペンシルには消しゴムがあり、これによって書いたものが
消せるが、なぜボールペンには消しゴムに当たるものが開発・販売されないのだろうか?」と
不思議でならなかった。
そんな時に、一部の欧米人(おそらく日本の文房具マニア)の間で
「インクの消えるボールペンが話題らしい」と小耳にはさんだ。さっそく探してみた。

話題のボールペンを購入(外見の色は7色あるらしいが今回は黒を選択。
柄が明るい色だと視界でうっとおしいのですわ。。。)。
消えるボールペン1

試みに文字を書いてみる。ちょこと太字のごく普通の水性ボールペンです。
消えるボールペン2

本当にインクが消えるのか、ペンの後部分で文字をこすってみた。見事に文字が消えた!
消えるボールペン3


このボールペンのインクは「60℃以上の熱を加えるとインクが消える仕組みになっている」そうです。
販売会社のサイトには「証書類・宛名書きには使用できません。」とかかれていますが、
新手の犯罪にも使われそうな気がします。
動産・不動産を担保に○○を買いませんか?と話を持ちかけられ、
このインクのペンでサインしたところ、詐欺師にサインを消されて担保を取り上げられる、とか。。。

ちなみにお値段は210円ナリ。
このPILOT社のフリクションボールペンを買う!


尚ほ、消えるラインマーカー・フリクションラインも発売されているようです。
こちらもご検討されたし。

コメント

某国の工作員がオークランドに殺到しそうなネタですね。>核融合

熱で消えるボールペンを見て、学生時代テスト勉強に使った消えるチェックペンを思い出しました。

渇いてしばらく経つと、消えた赤ラインが再び浮かび上がって来るという驚きのアイテムでしたがw

核融合と核分裂はかなり別物です。
核分裂にはウラン・プルトニウムなどの放射性物質が必要ですが、核融合の原料は水素で、放射性物質は要りません。また、反応時に有害な放射線(ガンマ線)は出ますが、後に残る放射能(放射性物質)ができることもありません。水素爆弾は放射能が出ますが、あれは起爆装置に核分裂(原爆)を使っているからです。核融合って、案外クリーンエネルギーなんです。
核分裂をクリーンだとか言ってるやつはマジで殴りたいですが。

では安全かというと、それは難しい。反応を開始させるためにはものすごい高温を実現し、なおかつそれを制御する必要があって、失敗するとそのまま核爆発です。

>Magicさん
>消えるチェックペン
赤または緑のインクで上から赤インクの上には緑の下敷きを
緑インクの上には赤の下敷きをおいて使うものでしょうか?
元通りに消えないので、一度使ってやめました^^;

>かま猫さん
わかりやすい説明をご丁寧にありがとうございましたm(_ _)m
核融合がクリーンなのはわかりましたが安全性では問題あり、
のようですので、ご近所の人でなくとも「ドン引き」になってしまうかと・・・

しかしこの高校生、某国の将軍様がほしがるのでは・・・(-_-;)

まさにそのペンですね。

消す方の透明ペンで文字を書いておいた紙の上から、赤か緑のペンでなぞると隠れた文字が浮かび上がってくる…!

という、あぶり出し的使い方も楽しめますw

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。