一般的日本人としては「魚とはプランクトンや自分より小さめの魚を食べている」と思って
しまいがちですが、世の中には木を食べる魚というのも存在するようです。
つぶらな瞳とそこから口へのラインはかわいらしいのですが、体の模様を見ていると
南米に生息する毒ガエルを連想してしまったりします。。。
サテ、今日は警察から出頭要請の電話がかかって来たので、行ってきた。
Myrthaはナニをしたのか?
理由を知りたい?↓
ことの発端は、昨日のこと。
早朝に最寄り駅の有料駐輪場にいつものように自転車を置いていったのだが
夕方に見かけると何故か自転車が消えていた。
有料駐輪場で、しかも有人の駐輪場で盗難もないよなぁ。。。
などとのんきなことを考えつつ、とりあえず管理人に一報入れて
盗人め!
見つけたら炮烙の刑にしてくれる!
と怨念込めつつ帰宅した。
翌日(つまり今日)、警察に被害届けをせねばと思っているところへ一本の電話があった。
「○×警察署ですが、Myrthaさんの自転車をお預かりしておりますので
△□交番まで取りに来てください」
なんとまぁ!
被害届けを出す前に警察に保護されていますよ!
交通の便のいささかよろしくない△□交番をテケテケと歩き訪ねると
50代半ば過ぎくらいのおまわりさん(巡査部長か警部補くらいかな?)が黙々と机に向かって
なにやら書類と格闘していた。
書類作成(?)の邪魔することをためらいつつ、交番入り口で声をかけた。
Myrtha「あのー。昼間、自転車を取りに来るようにと電話をいただいたものですが・・・」
おまわりさんのペンがピタリととまり、Myrthaと目が合った。
おまわりさん「名前は?」
Myrtha「Myrthaです」
おまわりさん「保険証とか、免許証とか、何か身分を証明できるものはある?」
Myrtha「はい・・・」(証明書を差し出す)
おまわりさん、名前を確認すると奥へ行ってしまった。
隙を見てキョロキョロと交番内を見渡すMyrtha。
善良なる市民にとって、交番は怖いところではないのだよ(ニヤリ)
奥から出てきたおまわりさんは隣りの「おまわりさん専用駐輪場」スペースに停めてある
これまた「おまわりさん専用自転車」の隣りに鎖でつなげられた自転車へ私を案内し、
確認を取ると、おもむろに南京錠を外し、自転車を返してくれた。
聞くところによると、乗り捨てられていたらしく、しかも自転車を購入時についている鍵は
あまりよい鍵ではないので、鍵の付け替えを勧める、とのこと。
厚く礼をいい、Myrthaは交番を後にした。
そして
背に腹は代えられない。
早速なじみの自転車屋へ行き、事情を話して新しい、そしてより強固な鍵に付け替えてもらった。
その費用。
¥2000ナリ。
おのれ犯人め!
やはり見つけたら炮烙の刑にしてくれる!
※炮烙の刑
燃え盛る猛火の上に油を塗った銅の柱を横たへ、罪人にその上を渡らせる刑罰。
古代中国の殷王朝の紂王の寵姫・妲妃は罪人の猛火に落ちる様を見て楽しんだとか。
一説に、罪人を高熱で熱した柱に抱きつかせて処刑する刑罰であったとも言われる。
しまいがちですが、世の中には木を食べる魚というのも存在するようです。
つぶらな瞳とそこから口へのラインはかわいらしいのですが、体の模様を見ていると
南米に生息する毒ガエルを連想してしまったりします。。。
サテ、今日は警察から出頭要請の電話がかかって来たので、行ってきた。
Myrthaはナニをしたのか?
理由を知りたい?↓
ことの発端は、昨日のこと。
早朝に最寄り駅の有料駐輪場にいつものように自転車を置いていったのだが
夕方に見かけると何故か自転車が消えていた。
有料駐輪場で、しかも有人の駐輪場で盗難もないよなぁ。。。
などとのんきなことを考えつつ、とりあえず管理人に一報入れて
盗人め!
見つけたら炮烙の刑にしてくれる!
と怨念込めつつ帰宅した。
翌日(つまり今日)、警察に被害届けをせねばと思っているところへ一本の電話があった。
「○×警察署ですが、Myrthaさんの自転車をお預かりしておりますので
△□交番まで取りに来てください」
なんとまぁ!
被害届けを出す前に警察に保護されていますよ!
交通の便のいささかよろしくない△□交番をテケテケと歩き訪ねると
50代半ば過ぎくらいのおまわりさん(巡査部長か警部補くらいかな?)が黙々と机に向かって
なにやら書類と格闘していた。
書類作成(?)の邪魔することをためらいつつ、交番入り口で声をかけた。
Myrtha「あのー。昼間、自転車を取りに来るようにと電話をいただいたものですが・・・」
おまわりさんのペンがピタリととまり、Myrthaと目が合った。
おまわりさん「名前は?」
Myrtha「Myrthaです」
おまわりさん「保険証とか、免許証とか、何か身分を証明できるものはある?」
Myrtha「はい・・・」(証明書を差し出す)
おまわりさん、名前を確認すると奥へ行ってしまった。
隙を見てキョロキョロと交番内を見渡すMyrtha。
善良なる市民にとって、交番は怖いところではないのだよ(ニヤリ)
奥から出てきたおまわりさんは隣りの「おまわりさん専用駐輪場」スペースに停めてある
これまた「おまわりさん専用自転車」の隣りに鎖でつなげられた自転車へ私を案内し、
確認を取ると、おもむろに南京錠を外し、自転車を返してくれた。
聞くところによると、乗り捨てられていたらしく、しかも自転車を購入時についている鍵は
あまりよい鍵ではないので、鍵の付け替えを勧める、とのこと。
厚く礼をいい、Myrthaは交番を後にした。
そして
背に腹は代えられない。
早速なじみの自転車屋へ行き、事情を話して新しい、そしてより強固な鍵に付け替えてもらった。
その費用。
¥2000ナリ。
おのれ犯人め!
やはり見つけたら炮烙の刑にしてくれる!
※炮烙の刑
燃え盛る猛火の上に油を塗った銅の柱を横たへ、罪人にその上を渡らせる刑罰。
古代中国の殷王朝の紂王の寵姫・妲妃は罪人の猛火に落ちる様を見て楽しんだとか。
一説に、罪人を高熱で熱した柱に抱きつかせて処刑する刑罰であったとも言われる。

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