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アナトリア旅游1・プレリュード篇

サテ、ワタクシMyrthaは8月にリュックサック1つを担いで、トルコ共和国を放浪して来たわけだが
「さっさと旅行記を書きなはれー!」という意見もちらほら聞こえてくるので、備忘録代りに、
徒然なるままに、記していこう。何といってもここは「チラシのウラ」なのだから♪

早朝、成田空港内で同行者(本名・雅号での表記は止められているので、ここでは便宜的に「ポエ爺(ぽえじい=Poetな爺さま)」と呼ぼうw)と落ちあい、そのまま大韓航空で韓国のインチョン国際空港を経由して一路トルコ共和国はイスタンブールのアタテュルク国際空港へ   .

今回、大韓航空を使った理由は「たまたま一番安かったから」という経済的理由なわけだが、成田からインチョンまで2時間半、インチョンからイスタンブールまでが12時間ほどだろうか?
「早朝に日本を発って夜にイスタンブールに着くなら、機内で寝なければ時差ボケはしないなw」などと呑気に考え、それを実行したおかげ(?)で時差ボケはまったくなかったのだが、一体この日は何時間起き続けたのだろうか?26時間?30時間??

日本時間2:00、現地時間20:00(時差はサマータイム導入につき6時間遅れナリ)。
アタテュルク国際空港に着き、空港内でとりあえず小額のドルを新トルコ・リラ(YTL)に両替する。
日本円から新トルコ・リラに両替も出来るが、レートがあまりよくない(そして両替できるところが限られている!)ので、ドルまたはユーロがおすすめ。もっとも、昨今のトルコ政府はEU加盟を目指しているので、ドルよりもユーロの方がレートは良いようダ。

アタテュルク空港から宿泊予定地へ(今回の旅は出たトコ勝負!ということで、宿の予約すら入れていないのダ。嗚呼どうなる?この旅。。。)
空港出口で、夕闇が美しい!などと空を眺めつつ旧市街のアクサライ行きのシャトルバスに乗る。

アクサライで降りた(降ろされた?)ものの、すでに街は日没直後の明るさも残されておらず、街燈と、商店の明かりと、自動車のヘッドライトと、人々のざわめきだけが頼り。
長旅の疲れもある。明日からの楽しみもある。ここは早く宿泊先で休みたい   ということで、重いリュックを担ぎ、黙々と歩く。歩く。歩く。
3kmくらい歩きつづけた頃。旧市街の中でもダウンタウンにあたる一角にある安宿(HOTEL EMEKという)に飛び込み、部屋を取り(もちろん部屋は別々ですゾw)この日は早々に就寝。

畸人ポエ爺と物好きMyrthaの珍道中。
明日からどのような珍騒動が起きることやら   .


※トルコ旅行ひとくちメモ
個人旅行として宿泊先を決めずに旅行をする場合、問題になるのが宿泊先だ。
ガイドブックなどで探してもいいが、観光案内所へ行くか街を歩きながら「Pension」「OTEL」などと書かれた看板を探すのもよい。
気になるところが見つかったら、まずは入ってみる。そして空室の有無、値段を聞き、部屋を見せてもらい、シャワーの水&お湯が出るかなどを確認してから借りるかやめるかを決めよう。この時、朝食や夕食などの食事の有無、チェックアウト時間も聞いておくとよい。

ちなみにトルコでの共通語はトルコ語だが、観光地では英語だけでも十分に通じたりする。もちろん、片言のトルコ語が話せれば、大歓迎されることまちがいなし!だけどネw

コメント

30時間連続起床もすごいけど、12時間タイクツな機内を寝ずに乗り切ったことが脅威。。

徹夜明けの3km行軍といい、実は体力自慢??

ともあれ続報期待しとります。

ご無沙汰しております。なんと、そんなところに行ってらっしゃったとは。

私は日本から一歩も出たことがないので、海外に行く人はそれだけで崇拝の対象です。しかもトルコ…はは~っ!!(五体投地)w

…いや、太陽系外にはちょくちょく出かけてるんですがww

>Magicさん
>30時間連続起床もすごいけど
フライト時間を「日本時間AM発・PM着」と見誤っていたため、
何時間乗っていたのか正しく把握していなかったというのが実情です(苦笑)
ま、10時間前後だろう、とw

>12時間タイクツな機内を寝ずに乗り切ったことが脅威。。
ポエ爺の話題の豊富さ、面白さに時がたつのも忘れてしゃべっていますた。
で、ポエ爺が寝ているときはカフェインを取りつつ旅日記をつけたり、本を読んだり、とw
ちなみに体力はないほうで、Myrthaの虚弱ぶりは一部の人間には有名な話であります。
では、何故こんな無茶が出来たかというと「何も知らされていなかったから」です。
始めに「3km歩く」などと知らされていたら歩けませんでしたw

>かま猫さん
ただいまですv
>海外に行く人はそれだけで崇拝の対象
海外は行く気になれば行ける時代ですので、体の自由の聞くうちにいっておこうかとw
もっとも、旅は海外のみならず、国内でも旅人の心を洗い流してくれると思っております。

>太陽系外にはちょくちょく出かけてるんですがww
トルコの高原地帯は湿度も少なく、星萌えにはたまらないのではないでしょうか?
星を見ている時、かま猫さんがふと現われては姿を消していきましたよ♪

 タイトルは「飛んでイスタンブール」にして欲しかった。ベタベタw。

 外国に宿も決めずに旅立つなんて、そんな度胸も時間もカネも、私には無いなぁ。正直うらやましいや。

本場のトルコのお風呂とは!

 いや~、ついに始まりましたですねぇトルコ共和国放浪記!
写真のうpとかも激しく希望したいトコロですw

亀レス失礼いたしますm(_ _)m

>村崎さん
>飛んでイスタンブール
当初、これを考えたのですが、このタイトルにしてしまいますと
以後のタイトルも歌に因んだものにしなければ!との観念に
とらわれそうな気がしたのであえてやめましたw
イスタンブールには、あまり滞在していませんしネ♪

>外国に宿も決めずに旅立つ
私にとっても想定外のことだった、というのが実情です。
同行者がポエ爺でなかったら、こうはいかなかったでしょうw

>こたつさん
>写真のうpとかも激しく希望したいトコロですw
了解です♪
と、いうよりも、ある程度の写真を載せていかないと旅行記にならなさそうですorz
「海外旅行初体験はトルコで」という人のほうが少ないのが現状でして^^;

>本場のトルコのお風呂
えーと・・・赤裸々に話してもよいものなのでしょうか?
なにか、だれかの夢を壊すことになるような気がするのですが…^^;

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