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Myrtha、宣言す。

草思社が東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請したそうですが、中堅出版社が
経営破綻したとなると、私が普段購入している中小零細出版社は大丈夫なのだろうかと
心配になってしまったりします。
漢文・漢詩が不人気なご時世でもありますしね・・・


サテ、新年早々に職場のオッサンやらじぃさまやらが「いい加減さっさと結婚せい!」などと
よけいなお世話というか、過干渉というか、公私混同というか、セクハラというか、のようなことを
今年も言い出した。

そこでMyrthaはどうしたか?

「セクハラである!」

と、怒りもあらわにした?

否。

「結婚したくなるようなイイ男を紹介せよ」と言った?

否。

正解は、声高らかに宣言したのだ。
曰く、

「論語20篇499章を全て暗記し、且つ、七歩歩く間に漢詩を一首作れないような男とは結婚しません!」

と。

オッサンやらじぃさまやらは
「またそんなことを・・・そういう気の狂ったことを言っとるから結婚できないんだ   
などとボソボソと言っていましたが、結婚を人に強要するのも如何なものなのでしょうねぇ。。。

ま、とりあえず、職場関係者にはそのような男性はいないと思われますので、当分の間はまた
平和でいられるのではないかと思われます♪

コメント

でもそういう人と結婚すると、社長に嫌われ、一生地方を回らされる将来が待っているような…w

あけちゃいましておめでとうございます。

ちょw七歩の才を持つ男って(笑)
ンな奴曹操さんの息子ぐらいしかいないw

前半なら150年ぐらいまえのお武家さんならいくらでもいたんでしょうけど…

ということは、
『論語20篇499章を全て暗記し、且つ、七歩歩く間に漢詩を一首作れる』
と、Myrthaさんと結婚できるということでしょうか?

さて、先ずは漢詩の作り方から勉強しましょうかね(笑)

Myrthaさんの婿になる条件>>古代中国の科挙


僕の付き合う人は教育勅語を暗誦できればそれでいいや

>かま猫さん
う~む。
「そういうひと」が利益を追求する株式会社などという団体にいるのだろうかという疑問が残りますが、
地方回りでしたらそれはそれで楽しみが見つけられるかもしれませんねw

>きぐつさん
あけちゃいすぎましたが今年もよろしくお願いします。

実はこの話には後日談がありまして・・・

友人に(ネタとして)この話をしましたところ、大爆笑された挙句に、

「簡単じゃん!」

のひとことで決着がついてしまいました。
理由を聞くと、「七歩歩く間でしょ?平仄とか関係ないじゃないか」と・・・
つまり、七言絶句などの近体詩ならではの詩のリズムを司っているともいえる「平仄」が
現代では作詩の際の手かせ足かせになっているが、
曹植の時代にはなかったのであるから、七歩歩く間に漢詩を一首作るのでは難しくないという結論に達しました。

流石に古今の漢詩に通じている人は見るところが違うなぁと舌を巻きましたわw

>gakusaiさん
漢詩はよいものです。
ゼヒとも漢詩通になってくださいませ。
>さて、先ずは漢詩の作り方から勉強しましょうかね(笑)
必要とあらば、師を紹介いたしますので(笑)
10ヵ年計画でがんばってくださいませw

>なぎさん
>Myrthaさんの婿になる条件>>古代中国の科挙
ちゃいますって!
漢詩漢文は日本人にとっての古典であり、明治大正期の教養人であるならば、文人のみならず
乃木希典のような軍人でさえも作っております。
それに科挙は「古代中国」ではありませんてw

何ごとも「志は高く」ですゾw

…いや、ネタ元の曹植さんの人生にかけたつもりだったんですがw

>かま猫さん

これはとんだ読み違いを・・・
失礼いたしましたm(_ _)m

しかし曹魏政権では皇族はみな冷遇されていますからねぇ。。。
そしてそれが王朝の弱体化を招いたと判断した次の司馬氏の王朝は
皇族の権力を大きくしたために「八王の乱」を引き起こして異民族に攻め込まれ、
長江以南の「東晋」王朝とならざるを得なかったわけでして・・・

人間のやることなすことのバランスをとることの難しさを教えてくれる一例ですねw

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