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ぼやかせてくれ。いえ、ぼやかせてください

ここ2年弱、体に激痛が走り続けるという原因不明・治療方法無し(らしい)の病にかかっているわけですが
フト思った。

本当に痛いのは身体だろうか。心だろうか   

と。

ごめんなさい。
そんなわかりきったことの判断も付かないほど弱っているのです。。。

嗚呼、明日からまた、1週間が始まる・・・
無事に乗り越えられますようにと祈りつつ、週末にまた、「なんとか1週間過ごせた・・・」と
ほっと出来るのだろうか?
いつまでこんな日が続くのだろうか?

いやさ、考えようによってはこんなところでぼやいているうちはまだまだ大丈夫なのだろうけれどねw
本当に悪化してどうしようもなくなれば、寝たきりなり、あの世へおさらばなりするのだろうから・・・


湿っぽい話になってしまったので、「元気100%!人生の応援歌」をどうぞ♡
Aaron Kwok - Strong


---大まかな訳---
おまえは強い 空を駆け地を這うことができる
やればできる
出来ないなんていっちゃいけない
おまえは何でも出来る 天と地をささえることさえ
もし倒されても 起き上がればいい
死を口にしないこと それが生きることだ


これはその昔、今は亡き父君が、Aaronにいったという言葉が元になっている歌詞のようですが、
生まれてしまった以上、お迎えとやらがくるまで、生きなきゃね。

コメント

うわあ、大変そうですねえ。
痛いのはかなわんなあ。
何にも役に立てませんが、ご自愛くださいまし。

でも心の痛みが身体に出ることってあるらしいです。
誰だったか、女性の学者さんで、何十年も原因不明の頭痛で死ぬほど苦しんでいたのが、ふとしたことで抗うつ剤を処方してもらったら、数日でウソのように治ったということをテレビで仰ってました。

素人が迂闊なことを言うのもなんですが、そういう方向からのアプローチもありそうな気がします。

身体的な痛みって、他者は全くの無力なのがもどかしいですが、とにかく回復をお祈りいたします。

色々御辛いようですね…

月並みな言葉で申し訳ないのですが、頑張って下さい。
辛い日々の中にも良い瞬間ってあるものです。
「この一杯の為に生きてるんだぁ!」
みたいな。

にしても、良い歌詞ですね。

体調が悪いときはどうしても精神的に参ってきてしまうモノですね。
でも止まない雨はないし、いつか必ず雲は晴れます。最近身近にそういう例を見てきました。
日々の中に楽しみを見つけて、「気がついたら治ってた」って言えるといいなと思います。

みなさまにはご心配をおかけしまくっておりますが、電車内と職場内での冷房に悩まされつつ
今のところナントカ生きておりますm(_ _)m

>かま猫さん
>心の痛みが身体に出ることってあるらしいです。
ははぁ。
やはりそういった可能性もあるのですか。
2年過ぎても快方に向かわないようならば精神科なども検討してみます。
(´-`).。oO( 精神科って何となく敷居が高いというか、行きにくい科なのですよね。オッカナイというか。。。 )

>gakusaiさん
>「この一杯の為に生きてるんだぁ!」
そうですね。
「このために生きていたんだ!生きてて良かった」と思えるまで死んではダメですよねw
人生の醍醐味を味わわずに死ぬなど、何かソンしているような気がしますww

>Magicさん
>止まない雨はないし、いつか必ず雲は晴れます
先の見えないということは、シンドイことではありますが、だからこそ、何があるかわからないという
ドキドキハラハラ感があると思うのですわ。
まだまだ気長に原因不明病と付き合って行かざるを得ないようですけれどw

どこかでもうお話したかもしれませんが、私は十数年前、精神科に行って抗うつ剤を処方してもらったことがあります。私は身体には出ませんでしたが、ある時期なんだか朝起きた瞬間からもうとてつもなく悲しくて、ある日とうとう出勤途中で心が折れたようになって家まで引き返し、会社に「腰が痛い」とかウソの電話して、仮病で欠勤したことがあるんですわ。

で、「さすがにこりゃヤバイぞ」と思ってまず書店に行って、うつ病の本を読んでみたんですが、それに「うつ病の人口は風邪より多いくらい。精神科には『心が風邪ひいた』くらいの軽い気持ちで行ってもいいんだ」みたいなことが書いてあって、そうか、と思い切って行ってみました。

初診で症状を冷静に話して、「やっぱこれうつ病ですか?」と聞いたら、「うんうん、うつ病ですよ」と、薬(たぶん軽いやつ)を一週間分くらい出してくれました。それが効いたのか、話をしたのがよかったのかわかりませんが、しばらくすると楽になったので、結局それっきり行きませんでしたが。

まあその時の印象ですが、そういうところだからでしょう、診察室も落ち着いた書斎みたいな感じで、威圧感はあんまりありませんでした。

>かま猫さん
御丁寧な書き込みをありがとうございます。
かま猫さんも鬱病になられたことがあったのですか!

実はワタクシもかれこれ十数年あまり躁鬱を繰り返している身であります。
鬱状態の時は死にたくなるような、背後から拳銃を突きつけられているような、強迫観念を伴う心境になりますが、死にたい=心境であっても、死にたい=自殺を実行とはならないのですね。
「自分は今現在鬱である。これはほうっておけばいつか治る」というのがわかっているので、
その時はウツを酒でうっちゃる様なことをして過ごしております(これがMyrtha酒豪説の原因ですがw)。

ウツは自己嫌悪などのように、自分への攻撃(といって良いのかしら?)になりますが、躁は逆に他者への攻撃となります。
事実、躁状態のワタクシは、しばしば「(うるさいから)黙れ」と友人知人から注意を受けます^^;
ですから、私は内にこもるウツよりも友人知人を失いかねない躁の方をより恐れます。
もっとも、躁というのはとてつもないエネルギーを必要とするようで、ウツに比べて滅多にかからず、また、かかってもウツに比べて日数も少なくて終わりますがw

サテ、十数年躁鬱を繰り返していて何故精神科に行かないのかといいますと、行くのが面倒というのもありますし、保険に入るかどうか決めていないからという世俗的なものもありますし、自己の心理的・精神世界のことが他者に解決できるのかという懐疑的疑問もありますし、ウツを繰り返して精神科へ行き、OD(オーバードラッグ)・自傷行為を繰り返している人が自分からそう遠くないところにいるからなのですね。
あとは・・・あまり健全な精神になってしまうと、「詩が作れなくなる」というのもありますが、近頃は躁鬱は比較的落ち着いておりますので御安心下さい。

あまりひどくなるようでしたらば精神科へ行くこともあり得ますが、私の場合、意固地なところもありますので、誰かに引きずられ行かなさそうです(-_-;)
やはり、吉野家へ行くのと同じくらいの敷居の高さを感じるのですよ。。。
吉野家って、フランス料理のフルコースを食べに行くよりも緊張しますもの!

とりあえず、今のところ躁鬱は再発しておりませんので、この身体の痛みは同じ精神的な物だとしても躁鬱とは異なる物ではないかと思っておりますw

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