おかえりなさい♡

はやぶさの地球帰還に感動したのが昨日。
その翌日の今日にははやぶさの軌跡がニコニコ動画にてUpされており、わずか一日で10万アクセスというすごさです!

<完結編>探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力


そして、Googleの地図には建物を使った「WELCOME HOME HAYABUSA!」の文字まで!

はやぶさGoogleMap


はやぶさが最後に撮影したというこの写真は何度見ても、心打たれるものがあります。

はやぶさラストショット


暗い話題のの多い昨今の日本で、久しぶりに心晴れるニュースでした!
おかえりなさい&おつかれさまでした(-人-)

ちなみにJAXAによると、ウーメラ砂漠に落下したカプセルはこのようになっており、今月の18日に日本へ到着する予定なのだとか。
引き続き、はやぶさ情報から目が離せません!

はやぶさカプセル




「探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力」を見る場合はこちらからどうぞ。
2010-06-14 22:53 : 時事のこと : コメント : 4 : トラックバック : 0 : : このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - おかえりなさい♡
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はやぶさの大気圏突入の直前に
地球を撮影させたJAXAの技術者たちの
粋さと愛情が素晴らしいと思いました。

この写真に関するニュースは
クルマの運転中に聴いたのですが
渋滞の真ん中で涙目になりながら
「かっこええ・・・!」と叫んでしまいましたよw
2010-06-15 06:00 : ハマモラ URL : 編集
うん。はやぶさ頑張った。
改めて観るとグッと来るものがありますねぇ。
2010-06-16 00:16 : Magic URL : 編集
いいですねえ。
…正直、相変わらずちょっと盛り上げすぎなところあるけどw

今回のことで、民主のアレな対応を批判する意見を多く聞きます。もっともな批判ではありますが、方手落ちの感もあります。

民主を弁護する気はさらさらありませんが、そもそも自民党時代から、日本の宇宙開発計画は冷遇され続けてきたんです。少ない予算の中で、できるだけ効率的な「本番」を行なうため、「はやぶさ」はリスクを覚悟で様々な実験的技術をてんこ盛りに盛らざるを得ませんでした。

今回活躍した「こんなこともあろうか…」の技術は、そんな中苦しい予算の中でなんとか必要な「冗長性」を確保しようとした技術者の方々の苦労の結果であり、いわば「怪我の功名」的な成果であったとも言えると思います。だからといって、この計画に携わった技術者の皆さんの偉大さがなくなるわけではないし、むしろだからこそより偉大だとも言えるわけですが…。

要は、自民だろうが民主だろうが、「お偉いさんわからんとです」の世界で、闘い続けてきた現場の人たちがいたから、今回の帰還が可能になったのだ、という風に私は思うわけです。

超精密な制御のために、カプセルは予定通りの場所に着陸し、おかげであっという間に見つかって、あっという間に回収できたようですね。すごいなあ…。

技術試験としては十分な成功でしょう。あとはほんと、入っているといいなあ、イトカワの欠片……。
2010-06-16 04:16 : かま猫 URL : 編集
>ハマモラさん

7年も毎日交信をし続けたのですからもう立派な愛すべき子供ですよね!
技術者たちの子供への愛情と、その子供に母なる星を見せたいという強い愛情を感じましたヨ☆

>クルマの運転中に聴いた

交通事故にご注意!

>Magicさん

涙腺が熱くなるのを感じましたよ!
普段、宇宙のことなぞ考えもしない国民に感動を与えたはやぶさはすごいと思います!

>かま猫さん

長文ありがとうございます。
無事に地球に帰還し、まずはほっとしております。

種子島宇宙センターからのロケットの発射失敗のニュースを耳にするたびに「税金の無駄遣い」云々と言う声も一緒に放送されていましたから、開発者達はそのたびに失敗と非難の声との二重の苦しみを味わってきたのではないでしょうか?
苦しい予算の中でもここまですばらしい物を作れる日本の技術者はすばらしいと思うと同時に、これを機会に宇宙開発への見直しがなされればよいと思います。
はやぶさの帰還が成功した今こそ、彼ら技術者たちには今まで犠牲にしてきたであろう家族との団欒を楽しんでもらいたいと思いますネw

>自民だろうが民主だろうが、「お偉いさんわからんとです」の世界

どこの世界でも同じようですねw
私の関わっている漢文世界でもカネにならないが故に不安定な生活を強いられている人が少なからずおりますが、そのたびに私は「実学やカネが全てか?」と疑問に思わざるをえません。

日本では源氏物語や平家物語、方丈記・奥の細道・吾輩は猫であるなどの多くの文学作品が歴史に名をとどめていますが、これらの文学は漢文の素養なくしては生まれ得なかったものたちです。昨今の研究者の漢文読解能力の低下や高校での漢文の授業をやらないというニュースを耳にするたびに、日本の古典への不安を感じざるを得ません。

なにはともあれ、入っているといいですね。イトカワのかけら……
2010-06-17 23:51 : Myrtha URL : 編集
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