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震災から10日経ちまして…

東北地方太平洋沖地震から10日が経ちましたが、相変わらず被災地では悲惨な生活が続いているとのことです。こういう時は募金程度しかできないのが何とももどかしいのですが、彼らに一日も早く救助の手がさしのべられますように   .

まだまだ余震が続き、予断の許されない状況ですが、Google Mapを使って一連の地震を可視化したものがありました。

JapanQuakeMap


全て見終わるには少々時間がかかりますが、このJapan Quake Mapによると、3月11日から20日現在、600を越える地震が起きていることがわかります。左側が地震の起きた場所と地震の深さを色によって変えることによってより見やすくし、右側では地震の起きた時間とマグニチュードが表示されています。

このMapをみていると打ち上げ花火のフィナーレ状態の地震の連続で、東日本が大爆撃を受けているようにも見え、よく東日本の陸地がなくならないものだと思ってしまうほどです。
そして対照的なのが西日本の静けさ…
経済や明るい話題は西日本にまかせるより他なさそうだなぁ。。。

Japan Quake Mapを見てみる

つづいて首都圏を中心とする物資の買い占め状態にはこの方がお怒りのようです。

買い占めするならカネ送れ ‐ ニコニコ動画(原宿)


うーん。。。
総統閣下はいつになく正論を述べておられるぞw
首都圏では、一部の人が物資を買い占める→買い占める気のない人も不安になって買い占め→物流が滞る→物資の欠乏→買い占める人が出る、の悪循環が続いている状態です。彼ら、オイルショックの時から何も学んでいないようだなぁ(-_-;)
物資の不足についてはみんなで分け合えば、できること。という画像も出回っていたりします。こんな時だからこそ、首都圏在住者としてはゆとりを持って、分け合っていきたいものです。

そして、ネットでは大船渡市で救助されたおじいさんのひとことが「はげまされた」といって話題になっています。

東日本大震災70代のおじいちゃん「また再建しましょう」- YouTube


何と朗らかで力強いひと言でしょう!
関係者の方々、違法なのは重々承知ですが、こういった動画は削除しないで下さい(-人-)

日本に帰化したラモス瑠偉さんも励ましの声を送っています。


大変なときだからこそ、みんなで少しずつ協力し合って乗り切りたいものです。
今回はチョット「クサい」文章になってしまったかな?
Myrthaもイロイロ動揺しているということでご勘弁をm(_ _)m


---その他記事は下記のサイトからどうぞ(順不同です)---

Dairy Mail Onlineの撮影した写真はこちら
Japan earthquake and tsunami: The moment mother nature engulfed a nation[魚拓]

こちらはアメリカのABC Newsの大きな津波の被害を受けた被災地の地震前と地震後の衛星画像です。画像を左右にスライドさせるとその被害の凄まじさがよくわかります。
Japan Earthquake: before and after

米軍の活躍を撮影した写真はこちらから。アメリカはどうしてこう見せ方が上手なのでしょうか?
Operation Tomodachi - a set on Flickr

計画停電の地域を可視化した地図はこちらから
東日本巨大地震 - 計画停電マップ

お見舞いのあった国、地域、団体の一覧はこちらから
お見舞いの表明のあった国,地域,国際機関一覧[魚拓]

最後に、義援金の寄付を考えている方はこちらのサイトを参考にしてみるのもよいかも知れません
募金情報まとめ - 平成23年東北地方太平洋沖地震

コメント

>再建しましょう
チリ津波も、たぶん戦災も乗り越えてきたんでしょうね。
見習いたい逞しさです。

西日本も東海・東南海・南海地震発生に備えて防災体制を見直しています。
個人レベルで出来る事はやはり、継続的な募金としっかりとした経済活動ですね・・・

東京はまた別な意味でいろいろ大変そうですねえ。こっちでも買占めやら品不足やらもありますが、人口密度が低いせいか、ギスギス感はそんなにありません。不安感って、人が多いと伝染しやすいようですね。

>ハマモラさん
このおじいさんの年輪を重ねた言葉の重みというのはすごいと思います。
最近は老醜をまき散らす老人ばかり眼にしますが、久しぶりに「すごい老人」を見たような気がします。

>西日本も東海・東南海・南海地震発生に備えて防災体制を見直しています。

それは良いことだと思います。
一説によるとプレートの活動が活発になっている時期なのだとか、個個人でも震災対策を見直してみて下さい。

>個人レベルで出来る事は

あまり無理をなさらないで下さいませ。
首都圏は電力の問題が解決するころには大方の問題が解決されているでしょうけれど、
東北地方の復興には長い年月がかかることと思われます。
今現在は世界中の目と支援がありますが人々の関心が薄くなった頃からが大変だと思います。
そんな時に限って街頭募金が続いていたりするわけですが、これは大陸へ流れていったりしているようなのでアヤシイものです^^;

>かま猫さん

>東京はまた別な意味でいろいろ大変そうですねえ

コンビニやスーパーなどの小売店は徐々に落ち着きつつありますので、冷戦期のモスクワにある店のような状況にはなっていませんが、どうやら店頭から商品が消えた背景にはこのような理由もあるようです。
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/03/post-d87a.html

小売店はまだ良いのですが、問題は飲食店かと思われます。
ビジネス街の飲食店でも、いつもは昼時に満席になっている店に空席が目立つ、居酒屋なども
仕事が終わった後にサラリーマンが「ちょいと一杯」ということをしなくなったために閑古鳥が
鳴いているという状態です。
昼時は普段出勤している社員が出勤していない、などが考えられますが、夜は電車がいつまで走っているのかわからないなどの理由で早々に帰路に着く人が多いからなのではないかと思われます。
このままでは飲食店からどんどん倒産していくという現象が発生していくことでしょう。

渋谷や原宿、青山などの人の賑わうところも閑散としており、↓このようなありさまです。
http://www.fashionsnap.com/inside/tokyo-street-after-earthquake/
冗談ではなく、じわじわと経済的打撃が押し寄せている感じです。

因みに納豆が店頭から消えたのは人々が買い占めをしたからでも、生産ラインが停止したからでもなく、
「東北方面で作られているパッケージの不足によるもの」らしいです。
なんでも、あのパッケージはかさばるため、工場には数日分の在庫しか置いていないのだとか。。。

>不安感って、人が多いと伝染しやすいようですね

まったくです。
「人を自由に操り動かしたかったら不安感でいっぱいにしろ」という格言(?)が生まれそうですw(もうあるかな?)

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