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立ち食いは・・・

『サルまん』買いました(挨拶)

サテ、「立ち食い」といえば、子供の時に行なえば行儀が悪いと親に叱られ
長じて後に行なえば誰も文句を言わず、
むしろ奨励されているのではないかと感じざるを得ない食事形態なのだが
とうとうスパゲティまで立ち食いの時代が来たらしい。

以下、産経新聞の記事による


立ち食い文化花盛り なにわ新顔、パスタ店登場

 串カツやうどんなど「立ち食い」になじみの深い大阪で、立ち食いのパスタ店が登場した。イタリアでは珍しくないが、日本では極めて新しい形態という。主なターゲットは、昼食戦争に悩む都会のサラリーマン層だ。短時間で食事が済ませられるとあって評判は上々。下品で行儀が悪いといわれた立ち食いは、ひとつの食文化としてすっかり浸透しているようだ。(天野健作)

 ■滞在時間10分

 このパスタ店の命はスピードだ。客の前でゆでるのは30秒。その間に手早くソースを作る。

 「お待たせしました」。注文してから3分もかからず、皿が出てきた。客は食べ放題のパンなどをつまみながら、パスタをツルツル。店での滞在時間は10分ほど。パスタの店では驚異的な時間の短さだ。

 大阪市北区の大阪駅前第1ビルに立ち食いすし屋「〇秀(まるしゅう)」を出店している「遊フードプランニング」(北区)が、同じビルに立ち食いパスタ店「パスタ1(ワン)」を開店したのが今月13日。昼になると15人ほど入れるスペースがOLやサラリーマンでいっぱいになる。

 川端英樹社長(43)は「すし屋で成功し、立ち食い形式が時代に合ってきた。普通のパスタ店に行くと30分以上は待たされる。働いている人たちの『昼食戦争』では時間が命。立ち食いパスタは新たな挑戦だった」と話す。

 イタリア風の白い壁など内装にもこだわり、素材も一流。37年間の料理歴があるという高橋正尚店長(52)は「時間は短いが、ちゃんとした素材を使って調理も一切手を抜かない。本格的なパスタの味を提供している」と胸を張る。

(中略)

 ■女性も気軽

 立ち食いの店側の利点としては、「客の回転率がよく、混雑してもすぐに出てくれる。狭い空間で出店でき、開店資金が少なくて済む。客単価が低くても売り上げ効率がいい」(大阪市内の立ち食いそば店)ことだ。

 フードプロデューサーの小倉朋子さんは「立ち食いはこれまで“おじさんたちの文化”だったが、男女がボーダーレスになって女性にも受け入れられるようになった。昔は立ってかっこんで食べて、清潔感もあまりなかったが、最近はしつらえもよくなり、おいしいものも出てきた」と話す。

 ただ、食のマナーをおろそかにすることを危惧(きぐ)しており、「やはりモラルの面と流行の面は区別して考えるべきだ。時と場所を考え、どこでも立って食べていいということにはならない」とクギを刺していた。


・・・えーと…
握り寿司やうどん・串カツならまだしも、
ズルズルと音を立てつつスパゲティを立ったまま食べるということなのでしょう?

えーと・・・(あまりのことに思考が止まっているらしい)
PIYOCOさんの意見によると
「立ち食いとはいえ、味は結構本格的」とのことですが
早い!安い!がウリの立ち食い店で並盛り¥750~980というのは、
かなり高いような気がするのですが当今の世はこれが標準的価格なのでしょうか?

「TIME IS MONEY」ということなのでしょうかねぇ・・・
世知辛い世の中でも、やはりスパゲティくらいは座って食べたいです。。。
なお、挑戦された方は報告よろしくです。
美味しいスパゲティが食べたい・・・

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