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Aurore

サテ、本日はひさしぶりに映画鑑賞に行ってきました。
(´-`).。oO( ディバージェンス(三岔口)以来かしら? )

一人で美術館・博物館に行けても、一人で映画館には行けない私は
nobukoさんをまきこみ誘い、山を越え、川をわたり
はるばるBunakmuraのLE CINEMAで見たものは・・・

その名もAurore

下図のパンフレットの写真を見て、おおかたの想像がつくかと思いますが
ストーリーはおとぎ話です。しかもバレエ映画の!

オーロラ

偶然、公式サイトを見つけたのが運のつき。
「パリ・オペラ座全面協力」とあらばこれは這ってでも見にいかねばならぬ。

「パリ・オペラ座バレエ」とは何ぞや?
ま、わかりやすくいえば、5大バレエの一つに挙げられるバレエ団です。
その他にロシアのマリインスキー劇場バレエ(旧キーロフ・バレエ)、ボリショイ・バレエ
イギリスの英国ロイヤル・バレエ、アメリカのアメリカン・バレエ・シアターがあります。

バレエ・ウンチクはさておき、劇場でバレエを見るとなると
貧乏人にはただならぬ負担(例えば一ヶ月間、三食カスミを食べて過ごすことになるetc)を
強いられることになる。

それが映画では大人料金といえども¥1800で見られるのだ。
これは大変良いことだ。
しかも、劇場バレエと映画バレエの違い見わかる!

というわけで、いってきました。

ストーリーは
「踊ることを禁じられた国の王女・オーロラは誰よりも美しく、そして踊ることが大好き。
だが王国に危機がおとずれ、舞踏会で婚約相手をえらばなければいけなくなり・・・」
というお話です。

劇中の人々が突然踊り出したりするので、nobukoさんは
「インドのマサラ映画みたい」といっていましたが、
これって、ある意味、「狭義での古典(クラシック)バレエなのでは?!」とか思いました。
クラシックバレエというと「ピンッ!と立ったスカート衣裳にトゥシューズでつま先だって踊る」という
イメージが強いのですが、
バレエ史で「クラシック・バレエ」というと「ストーリーはマイムで行ない、
踊りは踊りで純粋に行なわれるもの」なのですわ。
ある意味で、ストーリーは踊るための口実だったるするわけですね^^;

で、この物語ではパリ・オペラ座バレエのダンサーたちが踊っているのですわ。
思わずうっとり   

振り付けはコンテンポラリー(創作バレエ)要素が多かったかな?
この作品を見て、バレエは幻想的な世界を醸しだすけれど、
それは劇場でのバレエだからなのではないだろうか?
と思ってしまいました。イエね。いいのですよ。
でも・・・やはり劇場で見るバレエのほうが・・・

意外な結末を知りたい方は見に行ってくださいな。
劇場バレエのような超絶技巧は見られませんが
主人公・オーロラを演じるマルゴ・シャトリエのたとえるならボジョレー・ヌーヴォーのような踊りを見るのも良いかと思います。
芝生の上でのグラン・パデッシャや
アン・トゥル・ラッセ(どちらもジャンプ)はやりにくそうでしたがw

この映画で面白いのは
「ルイ14世も踊ったバレエ発祥の国で『踊ることを禁じた国』という設定をした」ことでしょうか?
にしても、フランス人の思考回路というものはよくわからない(-_-;)

以上、支離滅裂な日記、おしまい。
そして欧州バレエ鑑賞ツアーに参加したいと思うMyrthaであった。

Aurore;「光の中」の意

コメント

NoTitle

あー 私もレポ書かなきゃ。
てか、バレエってマイムも入るのあるんだ?知らなかった!
ずーっと踊ってるんだとばかり(^^;

まぁミュージカルなんかも、急に歌いだすこと考えると、
音楽絡みの作品ってのは、根底は一緒なんだろうな。
ストーリーの深さを楽しみたかったら普通に役者がやってる
「劇」を見ろ、と。

でも、オーロラの突拍子もない展開は、ちょっとやりすぎな気も・・・(^^;

NoTitle

先日は乙でした。
レポート楽しみにしておりますw

>バレエってマイムも入るのあるんだ
I love you.というマイムもありますよん♪
あとは「泣く」とか「怒る」とか「踊る」とか。。。

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