ガラクタを集めて核融合が可能な原子炉を作り、重水素核融合に成功したらしい。
原子炉に必要な数々の機器をすべて地元のホームセンターやインターネットオークションから
調達し、太陽の中核より高温の2億度の紫色のプラズマが出せたそうですが、
アメリカのホームセンターには、核原料が売られているのだろうか?
ネタであれデマであれ、何はともあれ、放射能には気をつけてくださひ。。。
サテ、常日頃から「鉛筆やシャープペンシルには消しゴムがあり、これによって書いたものが
消せるが、なぜボールペンには消しゴムに当たるものが開発・販売されないのだろうか?」と
不思議でならなかった。
そんな時に、一部の欧米人(おそらく日本の文房具マニア)の間で
「インクの消えるボールペンが話題らしい」と小耳にはさんだ。さっそく探してみた。
話題のボールペンを購入(外見の色は7色あるらしいが今回は黒を選択。
柄が明るい色だと視界でうっとおしいのですわ。。。)。

試みに文字を書いてみる。ちょこと太字のごく普通の水性ボールペンです。

本当にインクが消えるのか、ペンの後部分で文字をこすってみた。見事に文字が消えた!

このボールペンのインクは「60℃以上の熱を加えるとインクが消える仕組みになっている」そうです。
販売会社のサイトには「証書類・宛名書きには使用できません。」とかかれていますが、
新手の犯罪にも使われそうな気がします。
動産・不動産を担保に○○を買いませんか?と話を持ちかけられ、
このインクのペンでサインしたところ、詐欺師にサインを消されて担保を取り上げられる、とか。。。
ちなみにお値段は210円ナリ。
このPILOT社のフリクションボールペンを買う!
尚ほ、消えるラインマーカー・フリクションラインも発売されているようです。
こちらもご検討されたし。



















