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選挙

アメリカの大統領選挙が注目されているようですが、女性大統領を嫌う人々と、黒人大統領を嫌う人々と、保守主義すぎる大統領etc etc etcを嫌う人々が選ぶ大統領となると、一体どうなるのでしょうね?

個人的意見を言うならば、ブッシュぱぱ4年、クリントン夫8年、ブッシュ子8年の後に、ヒラリー・クリントンが4年(or8年)となると、ブッシュ家とクリントン家が世襲にも近いような感じで半ば独裁的に続いてしまうことになるわけで、それをアメリカの市民が認めるのだろうか?ということが大いに気になっていたりしますが、とりあえずは、「黒人大統領を嫌ったKKKのメンバーが射殺」などという流血事件がないことを祈るばかりであります(-人-)

恭頌新禧

新年
明けましておめでとうございます。

昨年中は弊Blogにアクセスくださり、まことにありがとうございました。
師走には更新の滞りがちだった日記も、心を入れ替えて更新したいと思いますので
本年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

平成20年戊子 Myrtha拝

原因不明

みなさまこんにちは。
すっかりご無沙汰しまくりのMyrthaでございます。

何故も斯くも1月近くもご無沙汰をしていたかといいますと…
このBlogの存在を忘れたいた?
いえいえ。違います。
チラシのウラに書くようなネタがなかった?
いえいえ。とんでもない!


正解は、突然!
「右手の力が入らなくなり、タイピングやら物書きなどをしているとひきつって痛む」
という状況になっているからなのですわ。。。
左手だけで画像の加工やタイピングをするのは、想像以上に大変でUpする気力も
減退していたのです(T_T)
そんなわけで今現在、通院中なわけですがまだ原因はわからずにおります。

けっして、このようなところ↓へ行ったから痛み出した、というわけではないと思うのですがねぇ。。。
孫権墓


おまけの写真。
莫愁湖

莫愁湖(ばくしゅうこ)にあった塑像です。
「愁い莫しの湖」とはすごい名前ですが、「莫愁」というのは女性の名前だそうです。
逍遥するには、5月の半ばくらいがちょうど良いのではないかと思われます♪

SHIMON

防衛省技術研究本部が、陸上装備として「ガンダム」の実現を模索しているらしいのですが
ガンダムって「宇宙空間を飛ぶ乗り物」ではありませんでしたっけ?


サテ、時流に乗って、今話題の「自分だけのオリジナルな家紋を
作ることができるジェネレーター」をやってみた。
「家紋」というのはその家の紋章であるから、細かいことをいえば
「自紋」「私紋」などという名称になりそうなものだが、この際気にしないこととしようw
やりかたは簡単で、なまえを「全角ひらがな」で入力し、生年月日を「半角数字の西暦」で入力するだけ。

そして、これがMyrtha紋でありました!
家紋

以下解説;
家紋

・・・繊細かどうかはわかりませんが・・・
>周囲の些細な変化を敏感に感じ、他人の痛みも分かる。それ故傷つき易い
他人の痛みがわかるかどうかはかなりアヤシイのですが(どちらかといえば鈍感なほうw)、
これはけっこう痛いところをついているかも。。。

今現在Myrthaは、偶然にせよ、とある友人の心の深淵の一端を垣間見ててしまい
そして、それについて何も出来ないでいる自分の無力さに暗澹たる気持ちです。
また、「周囲の些細な変化を敏感に感じ」てしまうが故に、周りに流されっぱなしでもあります。
情けなし。嗚呼。。。

どうか、その友人にも暖かな春の光が訪れますように(-人-)


KAMONジェネレーター「綾鷹・あやたか」はこちらから
ちなみに携帯からアクセスすると、待ち受けの壁紙にも出来るようです。
素朴な疑問なのだが、この「家紋」は何種類あるのだろう・・・?

最高なるもの

鳩山由紀夫ホームページがすごいコトになっていますが
あれはチョットばかりホラー状態になっているような気がしますw


サテ、気まぐれをおこして、普段は入らないスーパーマーケットにふらりと足を運んだ。
同じ系列店でも店によって随分品数・種類が異なるものだと商品を見回し、逍遥していると
目の前を過ぎったものがある。

通り過ぎてしまった商品へ踵を返す。

見間違えではないよね・・・?

「何故日本では売られていないのだろう?」と嘆いていたアレだよね?

まじまじとその商品の置かれた冷凍庫を見る。

おそるおそる手にとってみる。


間違いない!没錯!

数年前、ニュージーランドへ行ったときに知った味が一つある。
それは「Tip Top社」の「Hokey Pokey」というアイスクリームだ。

TipTop

簡単にいえば、バニラの中にカリカリのキャラメルが入っているだけのものなのですが、
これを食べにまたN.Z.にいきたいと思えるくらいのアイスクリームなのですw

今回購入したものは500ml以下の小さなものだったのですが、
「やめられない!とまらない♪」状態になり、一度で完食してしまいました。
太ったらどうしよう・・・(T_T)

でもやはり、N.Z.のあの空と、空気の中で食べた「Hokey Pokey」が一番美味しかったですw
また食べにいきたいなぁ・・・

食文化はその地域の風土に適して生まれて来たものですから、
やはりその国・その地域の風を感じながら食べるのが一番美味しいと思うのです。
そしてその時、傍らに気心知れた友人・家族・恋人などの「大切な人」がいてくれたら、
これはもう最高だね☆

JASRAC的脳内

JASRACの脳内
なんか、妙に納得できてしまうような。。。

体内メーカーが流行っているらしいが、やっぱり脳内メーカーだと思う

我ガ宝ナリ

早稲田大がサラ金業界と癒着して御用論文を増産していたなどというニュースが、ネット界隈で流れていますが事の真偽はどうなのでしょうか?
学問は企業のためにあるわけでも、個人の出世のためにあるわけでもないと思うのですがねぇ。。。


サテ、9月18日のかま猫さん上京オフ!で、かま猫さんより、星雲の写真をいただきました。
紅の薔薇を連想させる星雲の美しさにうっとりとしてしまい、即、額縁屋さんに走りました。

星雲


かま猫さんが一晩をかけて撮影した薔薇色の星雲のような、このようなブローチがあったら
是非とも身に付けてみたいなぁ。。。

かま猫さん、美しい星雲写真を本当にありがとうございました!
末永く、Myrtha宅に飾らせていただきます(-人-)

ひとこといわせろ

mixiのデザインが新しくなったのだが、正直、見にくい!

元のデザインにもどせー!

さもなくば、選択制にせよー!


このように感じる私は老齢期に突入しているのであろうか?

アナトリア旅游3・カッパドキア篇(上)

気がついたら、ボスフォラス海峡を渡り終えて、バスは小アジアの大地を疾走していた。
数時間ごとに休憩があり、エコノミー症候群防止のために下車しては体を動かし、車中にありては夢うつつ。眠っては起き、起きては眠って、やがて夢と現実との境界線があやふやになっていった。

3日目   am5:30前。
何度目かの休憩の時、夢から現実へ戻ってきた。
バスを降りると、遠く、荒野の地平線がかすかに赤く色づいている。サービスエリアの周りには何もない。時折、自動車が通り過ぎるのみだ。静謐の中で、何年かぶりの御来光を見た。
トルコ・日の出

荒野にあるサービスエリアといえども、飲み物や軽食・お菓子・ぬいぐるみ(かわいくないw)・土産物とさまざまなものが売られている。しかしながら、バスに戻ればチャイやコーヒーなどの飲み物、おやつが支給される。トイレ休憩のために下車する人がほとんどだ。
トルコ・サービスエリア

バスは再び走り出す。
アヴァノスに着き、ギョレメ村へ行くため、ミニバスに乗り換える。この辺りは、すでにカッパドキアなのだ。

カッパドキアは世界遺産にも登録され、トルコ観光の白眉とされるところだ。日本からの観光ツアーにも必ず入っているところだが、地図で確認すると「カッパドキア」という地名は掲載されていない。どうやら現在のカッパドキアというのは公式名称ではなく、「カッパドキア=奇岩の観光地一帯」を指すようだ。
トルコ・地図

ギョレメ村に着き、宿泊先に荷物を置き、宿泊手続きを終えると観光ツアーに参加。
なんといっても、カッパドキアは広く見どころも多い。効率的に巨大キノコのような奇岩を見てまわるには、ツアーに参加するのがよい。

カッパドキア南部の観光で、最初に訪れたのはデリンクユ地下都市。
デリンクユ地下都市は、深さ85m、地下7層。収容人数5000人ともいわれ、ここから北へ10km程行ったところにあるカイマルク地下都市と共に規模の大きい地下都市だ。
細い階段を下り、薄暗い地下へ足を進めると、焼けるような太陽の照りつく地上と違って内部はひんやりと涼しい(冬は温かい、とは想像できませんなぁ。。。)
トルコ・地下都市

細い道、低い天井、薄暗い空間にもかかわらず、すたすたと歩を進められるのは、イスラム教圏ではめずらしくも石油産出に恵まれないこの国が、観光立国として地下都市内に電球を配線していればこそだろう。
しかし、一たび電気を消してしまえば、そこは漆黒の闇。昔のことであるから、ここに住んでいた人々は蝋燭などで足元を照らしていたのだろうが、それでは足元を照らすのが精いっぱいで。そろりそろりという、かなりゆっくりな歩き方にならざるをえない。
敵から身を守るためにせよ、人里離れたところで瞑想に耽るためにせよ、日常生活は大変だったろう。

また、ツルハシやノミで凝灰岩層を削り、厨房・貯蔵室・教会などの部屋を作り、空調装置まで作っているのには驚いた。
水は、水脈に達するまで凝灰岩層を掘りつづけた井戸水を使っていたという。
それ故にこの地下都市は「デリンクユ=深い井戸」と呼ばれるのだ。
トルコ・地下都市

下の写真は地下都市から地上の光を見たところ。
トルコ・地下都市
ずいぶんと深部まで下りたが、それでも観光客用に公開されているのは一部であり、いまだに調査が続いているという。そしてこの地下都市は、カイマルク地下都市とも続いている可能性があるらしい。今後の調査結果が楽しみだw

続いてデリンクユ地下都市から西へ30km程行ったところにあるウフララ渓谷を逍遥。
トルコ・IHALARA渓谷

谷底には乾季ゆえに水量が減っているものの、清流が流れ、小魚が夏の涼を楽しんでいる。
トルコ・IHALARA渓谷

ウフララ渓谷は断崖に挟まれた谷が10km以上も続くところだ。所々に修道士が隠遁生活をおくったという岩窟教会や住居跡が残っており、ビザンティン時代を偲ばせているものの・・・
トルコ・IHALARA渓谷

どこまで行っても両側は断崖絶壁の風景が続き(これはこれで見事な自然美なのですが^^;)、足を止めては野に咲く花や、樹下教会や絶壁に目をむけ、てくてくのろのろと散歩を楽しむ。
渓谷の一角に設けられたレストランで食事を取り、セリメ渓谷へ   

ウフララ渓谷では谷間へ歩を進めたが、セリメ渓谷では急傾斜の崖の上へ歩を進める。
サンダルなどの軽装では足に優しくない(厚底の運動靴がよろし)セリメ渓谷は、その昔、ギリシア正教徒が隠遁・瞑想に耽るために住んだところだという。
トルコ・SERIME渓谷

セリメ渓谷よりウフララ渓谷を遠望。
トルコ・SERIME渓谷

セリメはかつてスターウォーズの舞台として使われたことがあるそうな。
映画自体をじっくりと見たことがないのでなんともいえないが、ここから見る景色はとても同じ地球上とは思えない、どこか別の世界なのではないかと思わずにはいられなかった。
ま、それ故に宇宙モノ映画の舞台に選ばれたのでしょうけれどw

Pigeon Valley(鳩の胸の渓谷)で奇岩を眺め、なだらかな波を描く岩々をRose Valley(薔薇の渓谷)より眺める。このゆるやかな波打つ岩々が数万年後には尖がったキノコの岩となるのだ。
ちょっと信じられないが、おそらく事実であろう。というのも、残念ながらそこまで長く生きていないので、確信を持って断定はできないのダ。。。
トルコ・ROSE-VALLEY

夕刻、ギョレメ村のPeri Hotelに戻り、ホテルの中庭にて果物を食しつつ、ポエ爺と談笑していると近づいてくる影がある。
オーナーのハリスさんだ。
各々自己紹介をし、ハリスさんも談笑に加わる。
手相占いをよくするというハリスさんによると、Myrthaは「とても優しい人」「一生独身か、1〜2年の間に結婚し、子供をもうける」とのこと。

いやはや何ともナントモ・・・
これからの旅路、まだまだ波乱が起こりそうですなぁ。。。


※トルコ旅行ひとくちメモ
カッパドキアの景観が「キノコの奇岩」になったのは、6000万年前にタロウス山脈が隆起したことによるそうな。これによって、周辺の火山が噴火し、長期にわたって火山灰を堆積させ、やわらかい凝灰岩層となった。この凝灰岩層に流れこむ雨水や風雪が、摩訶不思議なキノコの岩々を作り出している。そして、この風化は現在進行中であり、Rose Valleyで見た風景も、やがては鋭くとがったキノコの奇岩になるというわけだ。
なお、ギョレメ村にはこの奇岩をくりぬいて作られた洞窟ホテル(プチ・ホテル)が多い。

Help me!

iTunesがインストールできない。。。
なぜ・・・?


ってゆーか、冗談抜きで困るのですが(T_T)

かま猫さん上京オフ!

サテ、この弊日記にも度々レスをくださるラヴクラフト・ファンにしてモデラー、
そして大の天文萌え!のかま猫さんが上京されるとの連絡が入りましたので
かま猫さん上京オフ!を開きたいと思います!

みなさまふるってご参加くださいませm(_ _)m


■日時…2007年9月19日19:00スタート
■場所…地中海厨房J's Table AKIBA DINING
■集合場所…JR秋葉原駅 電気街口改札
■集合時間…18:45(前もって連絡くだされば、現地に直行も可)
■予算…後日連絡します(コースにするか、テキトーに注文してワリカンにするか・・・w)

■参加表明〆切時間…2007年9月18日18:00
なお、参加人数が確定できないため、とりあえず4〜7名席と予約を入れましたので、
そのあたりのコトをご了承くださいませm(_ _)m

ちなみに今現在の参加表明者はかま猫さん・Myrthaの2人です。



■□9月18日追記□■

参加締め切りました。
■参加者…かま猫さん・nobukoさん・ネフレン=カさん・Magicさん・Myrtha
■予算…ANDROMEDA COURSEを予約しておきましたので、\3,500+α飲み物代です。

それではみなさまよろしくお願いいたしますm(_ _)m

アナトリア旅游2・イスタンブール篇

2日目。
旅の疲れを取るために朝寝坊を楽しみ、疲れもとれたところで本日の活動開始!

ホテルのチェックアウトを済ませ(だが荷物は置かせてもらい)、まずは旅の前半の予定だけでも決めておこうということで、旅行会社Magnificentを訪ねることにした。ポエ爺曰く「DoyDoy(ガイドブックにも載っている庶民的軽食店)の近くにあるから、帰りにそこで食事にしよう」

と・こ・ろ・が・・・

ありませんやん!
まさか廃業・・・?
ポエ爺の顔を見ると別段深刻そうな様子もなく、「また店を移動しちゃったのかな?」などといいつつ、Magnificentのあったところに新たに店舗を構えたらしい店主に「移動場所知らない?」などと聞いている。この人、呑気者なのか、大物なのか、うーん(-_-;)
どうやらMagnificentは過去にも2度ほど店舗移動を行なっているらしい。にしても、それでは旅行者は困るだろうに。一体何を考えているのだ?トルコ人…

フォーシーズンズホテルの近くにあるという旅行会社を訪ねるも、見つからない!
同じような道、ではなくて、文字通りホテル周辺の同じ道をぐるぐる歩き回り、それでもやっぱり見つからないので、路端で優雅にチャイ(トルコの紅茶)を楽しんでいる小父さんたちに聞くことにした。
すると・・・
数名の小父さんたちがどれどれと寄ってきて口々に話し始めたではありませんか。そして近場にいる小父さんたちの知り合いの小父さんにも声をかけて話し続けるではありませぬか!終いには「連絡先を知らないのか?」と、財布から携帯電話を取り出して電話をかけ始めたではありませんか!
うーん。トルコの携帯電話は財布に入るほど小さいのかぁ…ではなくって!
うわさには聞いていたが、なんて親切な人たちなのでしょう♡

重ね重ねの礼をいい、やっとのことでMagnificentを訪ねると、オーナーのニハット氏が「やぁやぁよく来たね!久しぶり!」と濃厚な出迎えをしてくれた。
行程のことはサッパリわからないので、すべてポエ爺におまかせ。Myrthaは出されたエルマ・チャイ(トルコ風アップルティー)をひたすら飲むw
このお茶、とても甘酸っぱくて美味しいのですわ!是非とも土産物としてチャイセット一式を買って帰りたいなぁ…などと思っているうちに今後数日間の予定が決まり、価格交渉も終わり、支払いも終わり、最近のトルコ事情も聞きだし、夕方にもう一度Magnificentを訪ねるということで、この少々困った、だが親切で日本人にとってはかなりありがたい旅行店を後にした。

朝起きてから何も食べていない中を歩き回り、お腹がすいた!空腹は最高級のソースなり!ということで、いよいよDoy Doyへ。
このDoy Doyなるレストラン、かつて肉の調理中に火事を起こし、再建後は「ケバブ(肉料理)焼いても店焼くな」をモットーにして商売に励んでいるのだとか。。。
Doy Doyの最上階に陣取り、マルマラ海(ボスフォラス海峡とダーダネルス海峡の間にある海)を眺望しつつ、本場トルコで本場のケバブを味わう。
小鳥も訪れる都会の中の自然と共に食事。う〜ん。贅沢だ。。。

トルコ・DoyDoy


お腹も満ち満ちて、夕方まで時間もあるので市内観光へ   

スルタン・アフメット・ジャミィ(通称;ブルー・モスク)を参観し、後日参観すればいいやということで、アヤ・ソフィア公園よりアヤ・ソフィアを眺望する。
トルコ・アヤソフィア

日本では焼きとうもろこしの屋台は縁日での定番だが、トルコにもあり、今が旬らしくあちらこちらで見かける。日本と異なるのは、味付けされたスープの中に漬したトウモロコシを網焼きする、ということ(焼かないトウモロコシもあったw)
トルコ・屋台

カポカポカポ   
聞きなれない音色に振り返ると馬車が停まっている。
21世紀の、EU加盟を目指す国の経済の中心地に馬車!物珍しく、思わず写真をぱしゃり☆
トルコ・馬車
などということをしていたら、ポエ爺とはぐれてしまった_| ̄|○
キョロキョロと目で探していると近づいてくる影がある。

「コンニチハ。ワタシ、ニホンゴ、ベンキョシテマス」
ふんふん。なるほどなるほど。などと大真面目に話を聞いていたら、どうやらナンパ男らしい。さっさと離れたいが難を逃れる場所を知らず。。。
「どーしよぉ〜」などと心中で悲鳴をあげていると、少し離れたところでこちらを面白そうに眺めている人物がある。これ幸いに面白そうに眺めている人物の方へ歩を進める。
「ドーシテ?彼ヨリ、ワタシのほうが若イ〜!」などと、これまたわけのわからぬことを言うナンパ男氏を振り切って難を逃れる。
まったくもってポエ爺もお人が悪い。楽しげに見ていないで助け舟の1艘や2艘も出してくれても良いものを   

重厚な門構えのイスタンブール大学前(夏休み中で閉鎖されていた)を通り過ぎ、裏路地にある書店街を見学。何もトルコまで来て書店街へ行かなくとも・・・という声も聞こえてきそうだが、本の虫にとっては外国の書店が気になるのだよ♪

イスラム教徒にとっての聖典であるコーランの専門店を興味深く覗き・・・
(コーランというのは書道が発達した文字の一つで書かれているだけのことはあり、なかなか芸術的な本でもあるのだよw)
トルコ・書店街1

紙や象牙などに猫の毛を用いた筆で描かれた細密画・ミニアチュールの店をひやかし・・・
(本当は欲しかったが分不相応というものだろう。。。)
トルコ・書店街2

この猫はトルコにいるからこそ、人間サマに食べられずに済んでいるのだろうなぁと思わずカメラを向けたら顔を背けられてしまったり・・・
(テレやさんなのね・・・^^;)
トルコ・書店街3ネコ


そうこうしているうちに、ムスル・チャルシュ(エジプシャン・バザール)にたどりついた。
ここはエジプトから輸入されたハーブや香辛料が売られていたので、ムスル(=エジプト)・チャルシュ(バザール)と呼ばれるようになり、香辛料が多く取り扱われていたことからヨーロッパ人は「スパイス・バザール」とも呼んだという。
イスタンブールで一番大きなバザールはカパル・チャルシュ(グランド・バザール)だが、カパル・チャルシュが観光客用の市場であるのに対して、ムスル・チャルシュは地元民も足を運ぶ庶民的なバザールだ。香辛料の他にチーズ・ナッツ・漬け物・ドライフルーツやお菓子などもお手ごろ価格で売られており、食いしん坊にはたまらない。

ドネル・ケバブ・サンドイッチ(肉を回転させて焼き、それを削ぎ落としてサラダと共にパンにはさんだトルコ風サンドイッチ)売りの小父さんはカメラを向けるとこころよく肉を削ぎ落とすポーズをとってくれたり
トルコ・ドネルケバブ

チーズ屋さんの小父さんはチーズを試食させてくれたり・・・サービス過剰ともいえる親切っぷりだ。
トルコ・チーズ


気がつけば夕刻。
少しばかり早いが、そろそろ夕飯を食べなければMagnificentへ行く時間になってしまう!
ということで、夕食を食べ、荷物を取りにホテルへ戻り、Magnificentへ。

Magnificentでまたまたエルマ・チャイをご馳走になっているとミニバスが停まった。
あれに乗れと指差され、運転手に荷物を預けて大人しく乗車すると、とたんに石畳のイスタンブールの街を疾走しだした。その揺れること揺れること。まるでDisney Seaのアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」のジープに乗っているような揺れ具合だ!

あちらこちらの旅行代理店や宿泊所前で停まり、そのたびに客を拾っては降ろしを繰り返し、1時間後にバスターミナルのオトガルに到着した。
ここで長距離夜行バスに乗り換え、いよいよ中央アナトリアへ出発だ!


※トルコ旅行ひとくちメモ
トルコでは鉄道よりもバスが発達しているので、移動にはこれを使うと便利だ。
街の中心地には「オトガル」と呼ばれるバスターミナルが存在し、このオトガルからトルコ国内のあらゆる地域へいけるといっても過言ではない(ちなみに大都市では、オトガルは郊外へ移転されている場合が多く、イスタンブールでは2箇所に分かれているので、旅行店でバスの予約を取る時にはそのあたりのことも確認しておこう!ミニバスがオトガルと町の中心を結んでくれているゾ☆)。
オトガルには売店・カフェ・荷物預かり所などがある場合もあるので、探検して見るのもいいだろう。トイレももちろんあるが、これは有料だ(0.5YTL=50クルシくらい)

余談だが、何故鉄道よりもバスが発達したのかというと、植民地時代の事情と、鉄道網の構築・維持などのコストよりもバスの方がローコストであるという事情もあるようだ。ちなみにこの「オトガル」というシステムはトルコのみならず、中東では主流なのだとか(ポエ爺談)

アナトリア旅游1・プレリュード篇

サテ、ワタクシMyrthaは8月にリュックサック1つを担いで、トルコ共和国を放浪して来たわけだが
「さっさと旅行記を書きなはれー!」という意見もちらほら聞こえてくるので、備忘録代りに、
徒然なるままに、記していこう。何といってもここは「チラシのウラ」なのだから♪

早朝、成田空港内で同行者(本名・雅号での表記は止められているので、ここでは便宜的に「ポエ爺(ぽえじい=Poetな爺さま)」と呼ぼうw)と落ちあい、そのまま大韓航空で韓国のインチョン国際空港を経由して一路トルコ共和国はイスタンブールのアタテュルク国際空港へ   

今回、大韓航空を使った理由は「たまたま一番安かったから」という経済的理由なわけだが、成田からインチョンまで2時間半、インチョンからイスタンブールまでが12時間ほどだろうか?
「早朝に日本を発って夜にイスタンブールに着くなら、機内で寝なければ時差ボケはしないなw」などと呑気に考え、それを実行したおかげ(?)で時差ボケはまったくなかったのだが、一体この日は何時間起き続けたのだろうか?26時間?30時間??

日本時間2:00、現地時間20:00(時差はサマータイム導入につき6時間遅れナリ)。
アタテュルク国際空港に着き、空港内でとりあえず小額のドルを新トルコ・リラ(YTL)に両替する。
日本円から新トルコ・リラに両替も出来るが、レートがあまりよくない(そして両替できるところが限られている!)ので、ドルまたはユーロがおすすめ。もっとも、昨今のトルコ政府はEU加盟を目指しているので、ドルよりもユーロの方がレートは良いようダ。

アタテュルク空港から宿泊予定地へ(今回の旅は出たトコ勝負!ということで、宿の予約すら入れていないのダ。嗚呼どうなる?この旅。。。)
空港出口で、夕闇が美しい!などと空を眺めつつ旧市街のアクサライ行きのシャトルバスに乗る。

アクサライで降りた(降ろされた?)ものの、すでに街は日没直後の明るさも残されておらず、街燈と、商店の明かりと、自動車のヘッドライトと、人々のざわめきだけが頼り。
長旅の疲れもある。明日からの楽しみもある。ここは早く宿泊先で休みたい   ということで、重いリュックを担ぎ、黙々と歩く。歩く。歩く。
3kmくらい歩きつづけた頃。旧市街の中でもダウンタウンにあたる一角にある安宿(HOTEL EMEKという)に飛び込み、部屋を取り(もちろん部屋は別々ですゾw)この日は早々に就寝。

畸人ポエ爺と物好きMyrthaの珍道中。
明日からどのような珍騒動が起きることやら   


※トルコ旅行ひとくちメモ
個人旅行として宿泊先を決めずに旅行をする場合、問題になるのが宿泊先だ。
ガイドブックなどで探してもいいが、観光案内所へ行くか街を歩きながら「Pension」「OTEL」などと書かれた看板を探すのもよい。
気になるところが見つかったら、まずは入ってみる。そして空室の有無、値段を聞き、部屋を見せてもらい、シャワーの水&お湯が出るかなどを確認してから借りるかやめるかを決めよう。この時、朝食や夕食などの食事の有無、チェックアウト時間も聞いておくとよい。

ちなみにトルコでの共通語はトルコ語だが、観光地では英語だけでも十分に通じたりする。もちろん、片言のトルコ語が話せれば、大歓迎されることまちがいなし!wだけどネ。

フィートウ

ネパール航空は保有するボーイング757型2機のうちの1機に技術的な不具合が出たことを受け、
ヒンドゥー教の空の神をなだめるため、いけにえとしてヤギ2匹をささげたことを明らかにした
そうですが、ソウイウモンダイナノデスカ?
何かが間違ってズレているような気がするのは私だけでしょうか?


サテ、うーむ。
ずいぶんと近づいて来たなぁ。
この分では明日の天候とか、通勤通学とか、被害状況とか、一体どうなるのでしょ?

台風・天気

リアルタイムで台風の目が見られるという意味では面白いのですが
この天気予報サイトは毎日の衛星写真がUpされているわけでもないところが残念だったりします。

好雨時節を知り・・・ってこれは春の雨であって秋の雨を歌った詩ではありませんね^^;



リアルタイムで台風の目がみられる天気予報・ウェザーニュースはこちらから

なんか・・・

リアル世界であちらこちらを放浪していたらBlogの書き方を忘れちゃった。。。
どうやって書くのでしたっけ?

というわけで(どんなワケだ?w)、とりあえず拍手なるボタンを設定してみた。
今回の1拍手はMyrthaのテスト押しでございます。
面白がって押すもよし。
いいなぁと思った日記に押すもよし☆
でございます^^;

でも拍手からメッセージは送れないので、コメントの方にヨロシクです☆
ちなみに拍手ボタンを押してから表示されるまでの間にタイムラグがあるようです^^;